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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Focus」に関する記事

422件中141~160件を表示
  • 2015/08/05

    コンプライアンス情報を統合する――リスク可視化ツール「Risk Organizer」

     国内ではコンプライアンスや情報セキュリティに関連した不祥事や事故が相次ぎ、改めて企業に潜む多様なリスクや影響範囲の広さに気づかされた人も多いだろう。今やセキュリティ対策やコンプライアンス遵守の必要性が増しているのは明らかであり、さらにはより実効的な対策が求められている。しかし、これまでの個別対応型のソリューションでは管理負荷が大きく、流動的な変化にも対応できないという問題がある。そこで注目されているのが、「ガバナンス・リスク・コンプライアンス」を横断的に捉え、かつ能動的に管理する『GRC』とい...

  • 2015/07/30

    Data Domainから広がるEMCデータ保護ソリューション

     ビジネスにおけるデータの重要性は理解されつつも、システム環境の複雑化やクラウド化で難易度が高まり、実際に保護対策が万全かというと危ういところがある。EMCはどのようにデータ保護製品を構成し、どこまでのデータ保護を実現できるのか。

  • 2015/07/24

    EMCの次世代クラウド・プラットフォームとSDSの新たな展開

    EMCは近年SDS(Software Defined Storage)を実現するためのソフトウェア群を次々と発表するなど、SDSにも力を入れている。EMC World 2015で発表されたものも含め、SDSを実現するEMC製品を一通り整理してみよう。

  • 2015/07/21

    EMCの最新ストレージ技術 XtremIO、Isilon、DSSDを紐解く

    EMCといえば情報インフラのリーディングカンパニー。最近ではオープンソースへの取り組みにも力を入れているものの、ストレージ製品は依然として本領だ。EMC World 2015で発表されたストレージの新製品には高度な技術が実装されたものが並んだ。本稿では話題のストレージ製品、XtremIO、Isilon、DSSDを取りあげる。

  • 2015/07/15

    プラットフォームの転換期に、EMCが体現する「REDEFINE(新定義)」とは

     EMCは1年前のEMC Worldにて「REDEFINE(新定義)」をキーワードにこれからのビジョンと戦略を発表した。従来のクライアント/サーバからなる「第2のプラットフォーム」から、クラウド、ビッグデータ、モバイル、ソーシャル技術などからなる「第3のプラットフォーム」への転換期であり、ITとビジネスを新定義していく必要性とその転換を支援していくことを宣言した。それから1年。2015年にEMCが掲げたのは「REDEFINE.NEXT(新定義 その先へ)」。「新定義」から企業が具体的なアクション...

  • 2015/06/29

    兼松エレクトロニクスがシステム刷新でオールフラッシュストレージを採用した理由とは

     5月20日、EMC主催「コストを下げて、ビジネスを加速する!データベース環境の悩み一挙解決セミナー」にて兼松エレクトロニクスがERPシステム刷新の経緯とポイントを解説した。

  • 2015/06/08

    次のSQL標準は何が盛り込まれる? -第2回DBオフライン

     3月13日にDB Online Dayが開催されました。イベント終了後、同会場は「DBオフライン」へと突入。前回に引き続き、DB Onlineチーフキュレーター谷川耕一氏が日立製作所のDr.SQLであり日本データベース学会 副会長 土田正士氏にSQL標準制定に関わる深い話を聞きました。

  • 2015/05/15

    待ったなしのマイナンバー対応!いま企業が必要な対策とは何か?情報システムの影響範囲とデータベース対策

     社会保障・税番号制度、通称「マイナンバー制度」が、いよいよ今年10月から国民一人一人に番号通知が開始され、2016年1月からは運用が開始する。すべての企業は従業員のマイナンバーを収集しそれを適切に取り扱う必要がある。マイナンバー制度は企業システムにどのような影響を与え、今どのような具体的な対策を検討する必要があるのか――企業の情報システム対応の留意点や、マイナンバーを保管・管理するデータベースにおけるセキュリティの具体策について解説する。

  • 2015/05/07

    ERPマイグレーションのベストシナリオをインフォアが提唱

     ERPを最初に導入したが、多くのカスタマイズを追加したためバージョンアップができない状態になってしまっている企業は多い。保守費を含む維持費も下げ、業務の変化に対応でき、かつ低リスクで移行したいなどのニーズを持つERPユーザーを対象にインフォアがセミナーを開催した。

  • 2015/04/24

    IoTは業務現場の何を変えるのか

     IoTによりインターネット上に流れ込む膨大な情報を自社のサービスに活用することで、ビジネス・社会におけるイノベーションの創出が期待されている。本稿では、富士通によるセッション、「IoTは業務現場の何を変えるのか」のもようをお届けする。IoTを活用して業務の現場のサービスはどう変わるのか、データ活用方法のポイントとIoTを活用するためのデータ基盤についてきめ細かい解説が行われた。

  • 2015/04/21

    マイクロソフトの中の人に聞く「クラウド データセンター」の“本気で凄い”セキュリティ体制

     クラウドはあらゆる分野で普及しつつも、日本では企業システムへの導入にはまだ壁がある。最も懸念されるのがセキュリティだ。では、マイクロソフトのセキュリティ対策は現在どこまで施されているのか?――マイクロソフトがクラウドサービスのセキュリティ対策で注力するのは次の3分野。設備、サイバー犯罪、法務。それぞれの専門家にマイクロソフトのクラウドサービスの強みを聞いた。

  • 2015/04/14

    30万のユーザ部門を抱える日立、情シスの「理想と現実」

     ユーザ部門の業務課題を、いかにしてITが解決するか。情報システム部門の役割は、業務効率の追求からビジネス貢献のIT基盤提供へと変化し、ユーザー部門からの期待も高まっている。これは言い換えれば、ユーザーの求める理想と提供できるシステムにギャップが生まれやすくなっているということでもある。本セッションでは、DBオンライン チーフキュレーター谷川氏によるモデレートのもと、全世界に約30万人のユーザを抱える日立の情シス部門と、その業務部門双方でマネジメント経験を持つキーマンが登壇し、IT基盤を自製する...

  • 2015/04/13

    【リレートーク】ニッポンならではのデータ活用で明るい未来を切り開け

     DB Online Day2015 で行われたリレートークのもようをお届けする。テーマはニッポン発、データ活用の在り方。企業のITには今、効率化やコスト削減だけでなくビジネス価値の向上が求められている。その際重要となるのがデータ活用である。しかし、多くのデータ活用ソリューションは海外製。ニッポン企業がそのまま取り入れてうまく行くのか?ニッポン企業ならではのデータ活用があるのではないだろうか。海外のいいところを取り入れつつ、ニッポンならではのデータ活用の在り方を明らかにしていく。

  • 2015/04/09

    企業データ活用は次のステージへ 地図機能やテキスト分析の敷居を下げる

     企業のデータ活用は次の段階へと進んでいる。3月13日に開催されたDB Online Dayでは、ウイングアーク1st 大畠幸男氏が最新のデータ活用手法について紹介した。

  • 2015/03/09

    IoT時代にデータベースはここまで進化する!

     IT業界において次なるキーワードとなりつつあるのが「IoT(Internet of Things)」だ。このIoT、クラウドやビッグデータに比べると、システムとしての本格的な展開はかなり速いかもしれない。と言うのも、IoTの実現に必要なクラウドやビッグデータといった基盤技術がすでに定着しているから。さらにモバイル端末の普及や各種センサー活用なども、この言葉が出てくる以前からすでに実践されている。

  • 2015/03/06

    SQL標準にまつわる濃ゆい話 ―第1回DBオフライン

     さる1月29日に翔泳社にてひっそりと行われたDBオフラインの様子をお届けします。今回はわれらがDBオンラインチーフキュレーターの谷川耕一さんと一緒に話を進めるのは、日本データベース学会 副会長の土田正士氏。データベースに携わり30年にもなる生き字引のような存在です。参加者との活発な意見交換もあり「オフライン」らしい良さが発揮できた会となりました。

  • 2015/02/27

    データ発生から活用に至るまでの"コスト"と"スピード"をかんがえる

     「データを活用する」、ビッグデータという言葉が定着してから、この言葉を頻繁に耳にする。簡単に「活用」とは言うものの、巨大で高速なデータベースを入れ最新のBIツールを導入すればそれで活用できるようになるのだろうか。「多くの企業において、データ活用の際には同じような課題を抱えています」と言うのは、日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 開発統括本部 ソフトウェア開発本部 システム基盤ソリューション部 チーフアーキテクトの桐越信一氏だ。

  • 2015/02/24

    データ活用にかける人生!―ウイングアーク1st 島澤甲さん

     今回登場するのは、ウイングアーク1stの島澤 甲さん。データ活用のプロフェッショナルだ。意外にも大学で専攻していたのは化学だったという。とはいえ、「大学時代はほとんどコンピュータ関連のことをやっていました」。そもそも大学を選んだのもスーパーコンピュータがあったからだ。化学の世界ではあまりITを活用していない時代、まだまだスーパーコンピュータを活用する人は学内には少なかった。「すごいコンピュータを叩き放題でした」と振り返る。

  • 2015/01/30

    「相関分析ルールを活用すれば、不正の予兆を発見できる」SIEM×情報漏えい対策――マクニカ羽田野氏

     企業にとっての脅威は、もはや外部からのサイバー攻撃だけではない。内部犯行による情報漏えい対策の検討は、守らなければならない情報を持つすべての企業における急務となっている。「Security Online Day 2014」では、マクニカネットワークスの羽田野栄志氏が「SIEMで実現する情報漏えい対策~社内外から迫りくる、多様な脅威から企業を守る~」と題して講演を行なった。羽田野氏は、ログを統合分析して脅威に対応する「SIEMソリューション」がどのように内部不正防止に役立つかを解説した。

  • 2015/01/29

    「シャドーITを考慮した情報漏洩対策が必要」――日立ソリューションズ中川氏が解説

     企業の機密情報や、個人情報の流出が後を絶たない。”価値のある重要な情報” の位置づけは企業によって異なり、それらが置かれている環境や場所も様々だ。そのような業務環境のなかで、企業の情報システム管理者はどのような対策を行うべきか。「Security Online Day 2014」のなかで、「内部不正を防止するために企業は何を行うべきなのか~重要情報の外部流出を防ぐために必要な対策~」と題して、日立ソリューションズの中川克幸氏が講演した。

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