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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「Oracle」に関する記事

363件中1~20件を表示
  • 2017/09/20

    日本オラクル、多次元データ分析機能の提供などクラウド型アナリティクス・サービスを拡充

     日本オラクルは、ビジネス・データ分析、セルフサービスBI、機会学習による可視化サービスなど、ビジネスにおける広範なアナリティクス業務を支えるクラウドサービス「Oracle Analytics Cloud」を拡充し、オンプレミスで豊富な実績を有する「Oracle Essbase」、また、モバイル・デバイス専用に機械学習と組み合わせた分析・可視化サービス「Oracle Analytics Cloud Day by Day」を提供すると発表した。

  • 2017/09/15

    RACの障害リカバリ

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)への接続と負荷分散について解説しました。RACはノードを増設することでCPUとメモリーのスケール・アウトが可能です。RACのもう1つの特徴として、高可用性があります。RACのノードが障害を起こしても、残りの正常ノードがトランザクションを一貫性のある状態に自動的にリカバリします。

  • 2017/09/08

    RACへの接続とロード・バランシング

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)のノード間データの一貫性を取るキャッシュ・フュージョンの仕組みを解説しました。アプリケーション・サーバー等のOracleクライアントは、RACのどのインスタンスに接続しても同じようにSQLを実行することができます。今回はOracleクライアントがどのOracleインスタンスに接続するかを決定するロード・バランシングについて解説します。JDBCドライバなどのOracleクライアントのソフトウェアには...

  • 2017/09/04

    Oracle Databaseのパフォーマンスダウン発生に備えたV$ビューの定期取得と調査方法

     データベースに一時的なパフォーマンスダウンが発生した場合、調査のためにはパフォーマンスダウンが発生していた当時、つまり、過去のデータベースの情報が必要です。本稿ではパフォーマンスダウンに備えた動的パフォーマンスビュー(V$ビュー)の定期取得方法と、ビューからの調査方法を実際のサポート事例と併せてご紹介します。

  • 2017/09/01

    アプライアンス、エンジニアードシステム、そしてテープ装置は堅調、Oracleのハードウェアビジネスは今後どうなる?

     IT業界において、サーバーやストレージなどのハードウェアのビジネスはかなり厳しい状況にある。ここ数年はハードウェアベンダーは淘汰の方向にあり、プレイヤーは減る傾向だ。対抗しているのはクラウドであり、サーバーなどの記者向け発表会が行なわれる際にも、他のハードウェアベンダーとの競合状況ではなく、Amazon Web Servicesなどのクラウドサービスとどう戦うのか、といった質問が出ることもしばしばだ。

  • 2017/09/01

    アシスト、Oracle Service Cloudによりユーザー向けサポートFAQサイトを再構築

     アシストは、オラクルが提供するカスタマー・サービスを支援するクラウド「Oracle Service Cloud」で構築したユーザー向けサポートFAQサイトを、9月1日から公開することを発表した。

  • 2017/09/01

    Oracle Real Application Clustersのアーキテクチャ

     第2回はOracleのシェアードエブリシング・クラスタであるOracle Real Application Clusters(RAC)のアーキテクチャを解説します。

  • 2017/08/30

    OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み

     今回は前回予告した「OLTPにも対応できるHANAカラムストアの仕組み」について解説します。

  • 2017/08/25

    Oracle Databaseのアーキテクチャ

     Oracle Databaseは初の商用Relational Database Management Systemとして約40年前に誕生しました。以後、エンタープライズ用途の厳しい要件に応えるべく、進化を遂げてきました。Oracleは数値や文字のデータ型だけでなく、XML型やJSON型、空間位置情報型とその処理エンジン、機械学習エンジンを搭載しています。そして、マルチテナント機能でデータベースを統合し、Database In-Memory(DBIM)で極力データの移動を抑えてOLTP処理で発生...

  • 2017/08/23

    ストレージ機能を使ったDBバックアップ

     前回、論理バックアップは物理バックアップの代替ではなく補足であるという内容をお伝えしました。第3回のテーマは、物理バックアップを取得する手段として利用されている「ストレージ機能を使ったDBバックアップ」です。

  • 2017/08/22

    Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

     今年の8月は雨が続いたこともあり、夏休みにビーチリゾートで遊ぶのではなく温泉でゆっくり英気を養った人も大勢いるだろう。都内から気軽に出かけられる箱根の温泉街も、そんな顧客で賑わったはず。箱根温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代に遡る。そのため、代々受け継がれ長い歴史を持つ温泉宿も多い。そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による...

  • 2017/08/09

    真のリアルタイムOLAPとは

     筆者は過去約20年間、主にOracleデータベースに携わってきたエンジニアです。最初はアプリケーション開発者としてキャリアをスタートし、DBAとして多くのデータベースを管理することや、SQLチューニング、障害対応などを行ってきました。扱ってきたバージョンはOracle7から12cまで、HA構成からRAC、Data Guard、Exadataと、Oracle製品の進化とともに経験を積んできました。本連載では、そんな筆者が、Oracle技術者の立場からSAP HANAについて様々な視点から考えてい...

  • 2017/08/02

    クラウドの本命SaaS、ベンダー各社の戦略を読む―中堅中小、スタートアップ向けのサービスが充実

     ここでは何度も、クラウドの本命はSaaSだと主張している。ユーザーはクラウドを使うことが目的ではなく、便利なサービスを使いたい。もちろん、IaaSやPaaSを使って独自サービスを素早く構築する世界はたくさんある。けれども、多くの企業はすでにできあがっているSaaSの便利な仕組みがあるのならば、「作る」のではなくそれを「使いたい」はずだ。これは、手作りの独自システムからパッケージのアプリケーションに大きな投資をするようになった過去の経緯をみても明らかだろう。そして、ここにきてERPを提供するベン...

  • 2017/07/24

    日本オラクルは新CEO体制のもとにクラウド覇権を握ることができるのか

     3年前に日本オラクルの取締役 代表執行役社長兼CEOに就任した杉原博茂氏。「2020年までにCloud No.1 Companyになる」というビジョンを掲げ、クラウドビジネスへの転換に取り組んできた。3年間これに注力したことで、日本オラクルのビジネスのクラウドシフトも一段落し、さらなるステップアップを目指して新しいリーダーにたすきが渡された。

  • 2017/07/12

    NEC、Oracle Cloud Machineで1-OCPUから利用可能なサービスを発表

     NECは、「Oracle Cloud」を顧客企業のデータセンターやNECのデータセンターから提供可能なOracle Cloud Machineを、NECの業務システム開発を支援する製品「SystemDirector Enterprise」と連携し組み合わせることで、Oracle Cloud Machine上のPaaS/IaaSを最小構成である1-OCPU(Oracle Compute Units)から利用可能なサービスとして第3四半期(10月~12月)から提供開始すると発表した。

  • 2017/07/12

    論理バックアップはDBバックアップとして適切か?

     本連載の第1回では、「バックアップ&リカバリの目的」と題して、リカバリに使う場面を考えてバックアップを取得することが大事ですとお伝えしました。第2回目のテーマは、「論理バックアップはDBバックアップとして適切か?」です。目的を考えずに取得されているバックアップ運用の一例として、論理バックアップのみを取得しているケースについて考えたいと思います。

  • 2017/07/10

    しばちょう先生登場!Oracle Databaseのプロになるきっかけとなったトラブルとは?―日本オラクル 柴田 長さん

     今回はオラクルの技術ブログでおなじみ、しばちょう先生こと、柴田長(しばた・つかさ)さんの登場だ。しばちょう先生はいかにして誕生したのか?キャリアの軌跡をたどったところ、意外な経緯があった。

  • 2017/06/23

    バックアップ&リカバリの目的

     データベース管理者の皆さんにとって、日々の運用に関わる負担を軽減することは大きな関心事です。バックアップの負荷を減らす工夫はたくさん試されているでしょう。しかしそのために、肝心の「リストア・リカバリ」を考慮しない運用になりがちです。バックアップを取得する目的は、万が一の場合にリストア・リカバリを実施し「停止している業務を復旧すること」「大切なデータを消失しないこと」です。つまり、バックアップは常にリストア・リカバリできるように取得されていることが大切です。この連載ではOracle Databa...

  • 2017/05/31

    ノーチラス、Oracleベア・メタルクラウド上のバッチアプリケーション超高速化ソリューションを提供

     ノーチラス・テクノロジーズは、オンプレミスワークロードをそのままクラウドに取り込むことが可能なOracle Bare Metal Cloud Services上で、バッチアプリケーション超高速化ソリューションを提供すると発表した。

  • 2017/05/10

    「企業規模別に明確な棲み分けを」―創業者に訊いた、Oracleとの統合後のNetSuiteのこれから

    NetSuiteは、Oracleの中のグローバル・ビジネスユニットとして独立性を保った形でビジネスを続けることになった。そのNetSuite グローバル・ビジネスユニットの責任者であるジム・マッギーバー氏と、NetSuite社の創業者であり、NetSuiteグローバル・ビジネスユニットでは開発部門の責任者を務めるエバン・ゴールドバーグ氏に、Oracleとの統合後のNetSuiteについて話を訊いた。

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