EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「デジタル/サービス」記事一覧

デジタル/サービス

112件中1~20件を表示
  • 2021/08/17

    SaaS黎明期からの経験を「ゼロトラストセキュリティ」に活かす HENNGE 川崎正治さん

     クラウド活用とリモートワークが急速に広がり、セキュリティが追いついていない企業も少なくない。やるべきことが多く、どこから着手すべきか迷ってしまいがちだ。HENNGE 川崎さんは、Google Apps(現Google Workspace)の初期からクラウドサービスからセキュリティまで長く携わってきた。その経験と知見を同社のプロダクト「HENNGE One」に活かしている。

  • 2021/08/10

    心理学をビジネスで使うための5つの考え方

     ソフトウェアにはなぜ、Enterprise EditionとStandard Editionがあるのでしょうか? RFPにはなぜ競合製品比較を求めるのでしょうか? これらは心理学から説明でき、いくつかのキーワードを知ることでテクニックが学べるのです。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/08/04

    アドビの強みは「コンテンツ」と「エクスペリエンス」の両面戦略、日本法人新社長に訊く

     アドビはサブスクリプション型に移行して最も成功している企業だ。PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールの売り切り型から、2011年にCreative Cloudに転換し成功を収め、現状ではAdobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud、Adobe Experience Cloudというクラウド型のサブスクリプションサービスに移行している。その「コンテンツ」と「エクスペリエンス」という両軸の戦略について、2021年4月に新たにアドビ...

  • 2021/07/02

    DX時代だからこそ「使いやすさ・理解しやすさ」について考えませんか?

     「DX時代のユニバーサルデザイン」についての論考を掲載する。著者はECサイトの構築などのサービスを提供するエスキュービズムでソリューションの提供、コンサルティングに関わる岩井氏。今回は「ユニバーサルデザインの概念をDXのプロジェクトにいかに取り入れるか」について解説する.

  • 2021/06/25

    サブスクはお金の切れ目が縁の切れ目。エンタープライズITにおけるサブスクの契約問題

     すっかり定着した感のあるサブスクリプション。今回は十数年前のマイクロソフト時代のMSDNやその後のSAS Instituteでのソフトウェアビジネスなど通じて、サブスクの仕組みを公式で解説します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/22

    OracleのSaaS戦略はフルスタックで顧客体験(CX)向上をめざす

     企業がデジタル変革を進める中、たびたび登場するキーワードが「顧客体験(Customer Experience:CX)」だ。データ、デジタルの力を活用して顧客との関係性を向上しビジネス成長につなげる。顧客がより良い体験をできるかが、デジタル変革では重要となる。CXと言えばCRMを思い浮かべる。さらにデジタルマーケティングのマーケティング・オートメーションやカスタマーサービスなども必要だ。これらはSaaSで提供されており、その市場をリードしているのがSalesforce.comやOracleだ。...

  • 2021/05/28

    続々と日本に参入する海外SaaSは導入すべきか?

     多くの海外のSaaSベンダーが、日本にも続々と参入してきています。新興SaaSベンダーのアプリケーションへのIT投資をどのように考えるか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/05/19

    米IPOグロース企業 Snowflakeが語る日本への参入戦略 データクラウドで分析環境構築

     クラウドでデータプラットフォームを提供するSnowflake。2020年9月には米国市場でIPOを果たした。ソフトウェア業界では過去最高となる38億ドルの資金を調達した同社の何が評価されたのか。国内企業の日産、インテージ、サイバーエージェントなどの導入例をはじめ、日本法人のトップらにどんな製品を提供しているかを訊いた。

  • 2021/05/10

    藤井保文氏と「アフターデジタル3」コロナ禍で語る“UXの価値”とは

     『アフターデジタル』シリーズの著者としても知られる藤井保文氏は、コロナ禍で変容する社会をどのように捉えているのか。そして、「L&UX2021」を開催する意義とは。UXの価値をはじめ、同氏が見据える“アフターデジタル3”とは何かを訊ねた。

  • 2021/04/21

    「身の丈DX」とノーコードで社会を変える カミナシ諸岡さん

     ノーコード開発ツールを2020年から提供しているカミナシ。ユーザーが自分の業務のために自らアプリケーションを作成できるようになると、現場が変わってくる。カミナシのノーコード開発ツールはオフィスユーザーではなく、ノンデスクワーカーを主眼に置いているところが特徴的だ。まだDXどころかデジタル化が進んでいない現場に「身の丈に合うDX」を促し、デジタル化の人材を生み出すことで社会を変えようとしている。そんなカミナシを率いる諸岡裕人さんはどのようにノーコード開発ツールにたどり着いたのか。

  • 2021/04/08

    ITロードマップ2021 コロナ禍から5年後を見通す

     コロナ禍により先が見通せない中でDX推進が叫ばれるなど、これまで以上にITの活用が求められています。そこで今回紹介するのは、『ITロードマップ 2021年版』(東洋経済新報社、野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 NRIセキュアテクノロジーズ 著)です。既に注目を集めている技術の紹介はもちろん、5年後を見据えた最新の技術予測までが網羅されている一冊となっています。

  • 2021/03/24

    ServiceNowのQuebecは市民開発型ワークフロー構築プラットフォーム

     年初の記事で2021年に注目されるIT分野の1つとして、「分散した働き方を強力にサポートするSaaS群」を取りあげ、SaaSの代表格SalesforceとともにServiceNowが注目だと言及した。実際、2020年のServiceNowのビジネスは、かなり好調だった。好調なビジネス状況を踏まえた上で、日本における同社の2021年の戦略では、企業横断的なプラットフォームの提供で“Workflows for a Better World”を目指すと言う。

  • 2021/03/16

    プロダクトアナリティクスSaaSのPendoが日本上陸、CDO/CIO支援に見出した商機

     Pendo.io(以降、Pendo)は、創業者兼CEOのTodd Olson氏がプロダクトマネージャーとしての自ら経験を基に2013年に設立した会社であり、デジタルプロダクトの活用状況を分析し、定着化の課題を解決する製品を提供している。2021年3月2日、同社は日本法人を設立したことを発表した。2021年3月現在の同社の取引先は1700社を超え、うち50社がFortune 500企業だという。なぜこのタイミングでの日本進出なのか。その狙いについて訊いた。

  • 2021/03/09

    日本発SaaSの注目企業スタディスト 「Teachme Biz」で描く成長戦略とは

     Sansan、freeeに続くのはどこか? 日本のスタートアップ市場を盛り上げる存在としてSaaS企業が注目を集める。未上場企業の中でも有望株として期待されている1社がスタディストだ。同社の鈴木社長に日本発のSaaSとして成長を続けるTeachme Biz誕生の秘話と戦略を訊いた。

  • 2021/03/03

    テクノロジーをもたない会社の攻めのDX 遅れをチャンスに変えるには

     DX推進が掲げられようになり、データやデジタル技術の活用は、ビジネスの優位性を確保するための‟手段”から‟前提”へと変化しています。今回、取り上げる書籍は『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング、内山悟志 著)です。非IT・非デジタル企業にとってのDXとは何か、実現に向けて必要なものは何かを解説している一冊となります。

  • 2021/02/19

    金融DXのnCino(エヌシーノ)が日本で本格始動 製品戦略、M&A、銀行体験最適化ビジョン語る

     2019年10月の日本法人設立以来、日本の金融機関に向けてビジネス価値を提供するべく準備を進めてきたnCino(エヌシーノ)。その製品提供体制が整ったことを機に2021年2月4日に実施したのが、オンラインカンファレンス「nCino Summit Japan 2021」である。この記事では主なセッションの内容から、製品の提供を通してnCinoがどんなビジョンを実現したいと考えているかを明らかにする。

  • 2021/02/04

    Oktaが業務アプリの調査発表、2020年はグロース系SaaSが続々とランクイン

     Oktaが2020年の業務アプリの利用動向に関する年次調査「Business At Work 2021」 の結果を発表。1位はMicrosoft 365、続いてAmazon Web Servicesが昨年までのSalesforceを超えて2位となった。ZoomやSlack、DocuSignなどリモートワークを強化するアプリがランクを上げた。特長は複数のベンダーアプリを組み合わせる「ベストオブブリード」型になっていることだという。

  • 2021/02/02

    スケールフリーネットワークに残された日本企業逆転のチャンス

     新型コロナウイルス感染症の流行を機に民間企業ではデジタル化が進み、政府もデジタル庁を創設するなどDX推進の機運は高まるばかりです。また、多くの日本企業がGAFAに敗北を喫したといわれている中で、日本企業に求められているのは、真のDXの成功。そこで今回は、そのヒントとなる書籍『スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX』という書籍を紹介します。

  • 2021/01/22

    「ジェネレーティブデザイン」でモノづくりを変える オートデスクの製品戦略

     前回に続き、パッケージアプリケーションの永久ライセンスの売り切りモデルからサブスクリプションモデルへの移行に成功したオートデスクの戦略を紹介。その成功要因となった、BIM(Building Information Modeling)/CIM(Construction Information Modeling)、ジェネレーティブデザイン、コンバージェンスなどの製品コンセプトについて解説してもらった。

  • 2021/01/20

    オートデスクがサブスクリプションへの転換を成功させた理由を織田社長に訊く

     最近のSaaSと言えば、直接販売が中心のサブスクリプションビジネスモデルを連想するかもしれない。しかし、従来から構築してきたパートナー販売ネットワークを維持しつつ、サブスクリプションライセンスへとビジネスモデルの転換に成功した企業も存在する。3D設計及びエンジニアリングのためのソフトウェアを提供するオートデスク日本法人のトップに、同社が経験してきたビジネス変革の歩みについて訊いた。

112件中1~20件を表示
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5