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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「週刊DBオンライン 谷川耕一」連載一覧

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  • 2015/02/12

    あんなことやこんなことにも機械学習という時代がやってくる

     今年に入ってから確実に目にする、耳にする機会が増えた言葉「機械学習(Machine Learning)」。いまなら、この単語が入っている発表であれば、多くの記者が高い関心を持って話を聞くだろう。そんな旬な単語がちりばめられた発表を行ったのがサイオステクノロジーだ。「サイオス、世界初、機械学習技術を搭載したITオペレーション分析の新製品『SIOS iQ』を発表」というのが発表のタイトルだ。

  • 2015/02/02

    クラウドの他社サービスに対する自社優位性はいったい何で示せばいいか

     これからはクラウド市場ではPaaSやSaaSに注目が集まるという主旨の記事を、ここ最近書いている。もちろんIaaSがなくなるわけではなく利用はさらに増えていくだろう。けれど、顧客のクラウド選択のポイントはIaaSの上に載るPaaSやSaaSに重きを置くようになるはずだ。つまりどんなクラウドのプラットフォームを選ぶのかではなく、どんなアプリケーションをどのクラウドプラットフォームで開発し動かすのかだ。

  • 2015/01/22

    2020年には40,000エクサバイト!本格的なIoTの時代へ向けたOracleのストレージ戦略とは

     2010年に1,200エクサバイトだったデジタルデータは、2020年には40,000エクサバイトまで増えるという調査会社の予測がある。日本オラクル システム事業統括 プロダクト・マネジメント・オフィス 本部長の宮坂美樹氏は「過去を遡ると私が『マシン to マシン』と言い始めたのは10年くらい前でしょうか。今はまさにそういう時代になりました。IoT全体で考えた際には相当な量のデータがあり、企業もそれの扱いに苦労しています」と語る。

  • 2015/01/19

    2015年、成長が予測されるSaaS市場に次々と新たなプレイヤーが

     2015年、クラウドの世界は今後ベンダー淘汰も本格化し、大きな転機を向かえる時期となりそうだ。中でも厳しい局面を迎えるのはIaaS。規模の論理が働き安価に安定的なサービスを提供するAmazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayerの3社が、大きなシェアを確保し鎬を削ることになる。対して高い品質や「痒いところに手が届くサービス」で、少し価格は高目だが他とは異なるサービス展開で健闘してきた国産ベンダーは、パイの取り合いの中でかなり厳しい状況に陥りそう...

  • 2015/01/14

    年明け早々に動きあり、日本HPは元SASの吉田氏が日本IBMは副社長の与那嶺氏が新社長に就任

     外資系ITベンダーの日本法人トップの交代劇が相次いだという記事を2014年末に書いた。年始早々にその後の動きがあったのが、まずは日本IBMだ。2015年1月5日付けで、日本IBM代表取締役社長に取締役副社長執行役員だったポール与那嶺氏が就任したのだ。

  • 2015/01/05

    機械学習を語れるのは誰だ?―2015年のITはどこに向かう

     2015年がスタートした。ということで、今年のITトレンドをいろいろと予測してみたい。まずは、今更感もあるけれどクラウドというキーワードから。年末にIBMがSoftLayerのデータセンターを東京でもオープン、マイクロソフトも日本データセンターを東京、大阪に開設しておりOffice365も日本のデータセンターで動き始めた。ますますクラウドというITプラットフォームの選択肢が、ごくごく当たり前になっている。

  • 2014/12/17

    2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年だった―来年は変革の年になるのか?

     2014年12月の衆院選では、驚きの交代劇はほとんど見られなかった。しかしながらIT業界に目を向けてみると、2014年は外資系IT企業のトップ交代が相次いだ年となった。

  • 2014/12/11

    本格化する日本のPaaS市場、勝利するのは誰だ?

     先週、IT業界で話題のイベントと言えば、X JAPANのYOSHIKIもサプライズで登場した「Salesforce World Tour Tokyo」だっただろう。事前登録者数は8,500人を超え、基調講演などのライブ中継視聴者なども入れれば、延べで30万人近い人が参加するイベントとなったようだ。そんなセールスフォース・ドットコムの本家イベント「Dreamforce」は、登録者数は実に15万人。名実ともにプライベートのITベンダーイベントとしては、世界最大級だ。

  • 2014/12/03

    メールの後ろにもWatsonあり

     皆さんは、普段どんな方法で仕事の連絡を行っているだろうか。まだまだメールが中心で、SPAMメールを除いても日に100通以上のメールを受け取る人も多いだろう。私の場合は、各社のプレスリリースや記者発表会の案内、さらには各種Web媒体が発行するメールマガジンなども数多く購読しているので、1日に受け取るメールの数は200通近いかもしれない。

  • 2014/11/26

    アジャイルなデータ管理でエンタープライズ・データ・ハブを目指せ

     ビッグデータという言葉が登場して間もなく、注目を浴びたのがHadoopだろう。一時期は「ビッグデータ=Hadoop」で、ビッグデータを活用したければ「Hadoopでなければだめ」くらいな勢いもあった。そんなブーム的な時期を越え、ここ最近はHadoopを企業なりが実際に活用するには具体的にどうすればいいかを考えるようになっている。

  • 2014/11/17

    BI界の注目プレイヤー、Tableauの新しいビジョン

     ビッグデータ活用が当たり前になり、IT業界で何度目かの注目を集めているのがBI(Business Intelligence)だ。中でも注目のプレイヤーの1つがTableau Softwareだろう。先週はそのTableau SoftwareのCFOと製品担当のシニア・ディレクターが来日、Tableauのどのような点がいま評価されているのか話を訊いた。

  • 2014/11/05

    IBMのクラウド戦略の要にWatsonアリ

     先週は、「IBM Insight2014」というイベントの取材で米国ラスベガスを訪れていた。これ、もともとはIBMのデータベースやBI関連の製品、ソリューションを紹介する「Information On Demand」というイベントだったが、ビッグデータ、クラウドの時代になりそれらを活用してどのような「価値」を提供するかにフォーカスするようになり、イベント名称も「Insight」へと進化している。

  • 2014/10/28

    あなたがほしいのは、データベースのどんな速さ?

     今週はIBMの「Insight2014」というイベントの取材で、米国ラスベガスに来ている。9月末にOracle OpenWorld、10月半ばにセールスフォース・ドットコムのDreamforceに参加するために立て続けに渡米しており、今回がこの秋3度目の海外取材旅行となっている。一週おきの渡米で時差ぼけが治ってはまた時差ぼけにというペースが繰り返され体内時計は狂いっぱなしだ。

  • 2014/10/09

    Oracleが入ってきてクラウド市場は面白くなってきた

     先週はOracle OpenWorld 2014の取材でサンフランシスコに行っていた。今年の注目ポイントは、CEOの座を降りCTOとなったラリー・エリソン氏からどんな発言が飛び出すのか。思っていた以上に強調されていたのは「クラウド」。それも「クラウドでNo1を目指す」というものだった。数年前にOracleは、パブリックもやるけれどクラウドはどちらかといえばイネーブラーに徹するという方針だった。それがSaaS、PaaS、IaaSと3つのラインナップを揃え、どれも本格的に市場展開すると言う。これは...

  • 2014/10/03

    最新Javaの活用が東北のIT復興の鍵になるかもしれない

     2011年の秋に仙台を訪れた際には、まだまだ東日本大震災の大きな傷跡があちあらこちらに残っていて、改めてとてつもない災害だったことを思い知らされた。あれから月日も流れ、つい先日取材で訪れた仙台駅周辺には地震の影響はほとんど見られなかった。人も多く活気があるように見え、復興もかなり進んだのかなとも思うくらい。けれども現地で働く方々に話を聞いてみると、津波被害が大きかった沿岸部辺りはまだまだ復興したとは言いがたい状況にあるとか。とはいえ、3年以上の時間が経過し、東北の街も人も少しずつは前に進んでい...

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