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「データベース/データテクノロジー」記事一覧

データベース/データテクノロジー

578件中1~20件を表示
  • 2018/01/22

    「データを無理して1カ所に集めない」―Clouderaの新アプローチ、Shared Data Experienceとは?

     AIや機械学習の盛り上がりの少し前には、IoTやビッグデータも大いに注目された。業界キーワードの変遷スピードはかなり速いが、ここ最近登場するどのキーワードも「データを活用し新たな価値を得る」と言う本質はかなり似たところがある。企業は次々と登場する言葉に惑わされることなく、どの技術をどのように使えば自分たちは新たな価値を得られるのか、それを冷静に見極める必要があるだろう。

  • 2018/01/19

    『SQLの達人』はいかにして生まれたか?―ミックさん

    今回登場するのは、CodeZineでもお馴染みのデータベースエンジニアのミックさん。今ではエンタープライズ領域のデータベース技術の書籍を何冊も出しているようなデータベースのスペシャリストだ。

  • 2018/01/18

    わたしたちがマイクロソフトのデータプラットフォームに思うこと

    マイクロソフトのデータプラットフォームはオンプレからクラウド、スモールからビッグ、RDBMS から NoSQL など実に幅広い範囲をカバーしている。今回は日本マイクロソフトテクニカルエバンジェリストの山本美穂氏が専門分野が異なる3名を招き、データプラットフォーム製品に関してゆるりふわりと語り合う。

  • 2018/01/12

    DataRobotがメジャーバージョンアップ、多値分類、異常値検知機能を追加

     いまや製品やサービスになんらかAI機能が入っているのはごく当たり前だ。AIや機械学習については、IBM WatsonのようにAIや機械学習の機能そのものを製品やサービスとして提供するものと、SalesforceのEinsteinやアドビのSENSEIのように、製品やサービスの裏側で動いて新たな付加価値を提供するものがある。前者はさまざまな新興企業もチャレンジしており、すでに買収されたり淘汰されたりといった状況も見られるようだ。そんな移り変わりの激しいAI、機械学習の領域で、着実にサービスを拡大...

  • 2018/01/09

    データ活用の達人たちが語る「データ活用基盤のこれから」―セゾン情報 小野和俊氏、ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志氏、オラン 木内里美氏が議論

     2017年11月2日に開催された編集部主催の「data tech 2017」。基調講演にはセゾン情報システムズ 常務取締役 CTO 小野和俊氏、ノーチラス・テクノロジーズ 代表取締役会長 神林飛志氏、オラン 代表取締役 木内里美氏の3名が登壇した。

  • 2018/01/09

    2018年のエンタープライズIT業界はどこへゆく?―AIの倫理からPaaSのデータベースの今後まで、ざっくり解説

     2018年が始まった。今年、エンタープライズIT業界では、いったいどんなことが起こるだろうか。それを予測する前にまずは昨年を振り返ってみると、2017年はAI、機械学習の年だったと言えそうだ。さまざまな製品やサービスにAI機能があるのは、今や当たり前。すでにAIや機械学習機能があるだけでは、優位性にならなくなってきた。

  • 2017/12/27

    データ統合の市場には大きな成長の可能性がある―米Talend CEO マイク・トゥーケン氏

     データ統合とデータ品質管理ソリューションを提供するTalend。同社はビッグデータ活用の波に乗りビジネスを順調に拡大。直近四半期決算を見ても前年比で44%増、現在までの顧客数は1,500社を超える。Talendの製品はオープンソース・ソフトウェアとして提供されており、これまでに世界で300万以上のダウンロードがある。日本におけるビジネスも拡大中で、2017年度は前年度の4倍の売り上げとなっている。来日した同社のCEO マイク・トゥーケン氏に、データ統合の市場動向と同社のビジネス戦略について話を...

  • 2017/12/22

    HANAはどうやって行を識別しているのか

    今回は前回予告したように、SAP HANAのカラムストアでどのように行(ロー:Row)が識別されるのかということを解説します。

  • 2017/12/20

    何か分からないデータは、単なるコストになり、リスクにもなりうる――米ベリタス デビッド・ノイ氏が説く情報管理の重要性

     データの利活用が企業の変革のカギを握ると言われて久しい。なかでも、企業が保有する多様なデータを活用するための情報管理プラットフォームの構築が課題となっている。その実現には何が必要なのか、どのようなデータ管理・活用が求められるのか――情報管理ソリューションベンダーであるベリタス(Veritas Technologies LLC)が、2017年12月1日に「Veritas Vision Solution Day」を開催。同社プロダクトマネジメント担当VPであるデビッド・ノイ氏が登壇し、Fortun...

  • 2017/12/19

    岐路に立つデータベース営業、その先にあるものは―日本IBM 四元菜つみさん

     仕事は「IBM Db2」の営業だ。担当する製品で、顧客のビジネスの成長を支援する。それを実現するためには、何をどうすればよいのか。顧客に何を伝えればよいのか。模索する日々が続く。四元菜つみ、IBM入社2年目。上司から「四元がやりたい営業スタイルは前例がない。だから、自身がロールモデルになればいい」と言われた。「誰かの後を追うのではなく、自分のポジションを構築できる人間になりたい」と語る29歳。その前途は険しくも、無限の可能性が広がっている。

  • 2017/12/15

    リブランドに動きだしたDb2-Common SQL Engineコンセプトについて訊いた

     豊富なソフトウェアのプロダクト資産を持つIBMがデータベースの中心としてのDb2をリブランドに動き始めている。そんな中で元Db2の開発部門やオファリングマネージャーを歴任してきたMike Winer氏にインタビューをする機会に恵まれたので色々聞いてみた。

  • 2017/12/14

    「SAP環境のデータベースにDb2を使えば大きくコストを下げられる」とIBMが主張する理由

     データに改めて重きを置く。そのためにIBMは、老舗データベース製品「DB2」を「Db2」へと変えブランドの再構築を行っている。そのデータから価値を得るには、新たな投資が必要となる。そのためのお金をどこから生み出せばいいのか。「データベースインフラのコストを削減し、その分をビジネスに価値を生む新たなIT投資に回します」と語るのは、ヨーロッパ地域全体のDb2 SAPテクニカルセールスチームのリーダを務めるゲルシャット・クチューク氏だ。彼は他社製品対する豊富な知識を武器に、SAP環境のデータベースイ...

  • 2017/12/13

    Publickey 新野淳一氏とDB Online 谷川耕一氏が対談、業界ご意見番が見たOracle OpenWorld 2017

     オラクルのクラウドは他と比べて実際どうなのか、オラクルのクラウド戦略はどう変わるのか――2017年12月7日、Oracle CloudWorld Tokyo 2017にて、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏とPublickeyの新野淳一氏が米サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorld 2017で発表された内容や、オラクルのクラウド戦略の方向性について意見を交わした。

  • 2017/12/12

    今度こそ更新系と分析系は統合できるか?IBMが考えるHTAPのアプローチと現実

     前回話題に出た「HTAP」についてさらに掘り下げていく。更新系と分析系を透過的に扱える概念として注目を浴びつつある「HTAP」。しかし決して新しくはない。これまでデータベースは何度も分散と統合を繰り返してきた。IBMはどのように実現しようとしているか。またSIerはどう見るか。本稿は、翔泳社主催のdata techにて公開収録されたものをまとめた。

  • 2017/12/07

    分析基盤の導入に不可欠なデータ統合の進め方――リアライズ 櫻井崇氏が解説

     データの利活用がビジネスを大きく左右する時代、多くの企業で分析基盤の導入が急ピッチで進められている。しかし、基盤を導入してもデータ自体の整理が進まず、苦労しているケースは少なくない。多彩なデータを統合し、利活用できるようにはどうしたらいいのか。そうした企業の課題に向き合い、数々のデータ統合プロジェクトを支援してきた株式会社リアライズの櫻井崇氏が登壇し、経験に基づく実践的なデータ統合の進め方について語った。

  • 2017/12/06

    そろそろ、HTAPの話をしよう

     システム開発・運用現場の最前線で活躍するデータベース技術者が集まり、近年新たな路線を打ち出しつつある「IBM Db2」について大いに語り合った「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は、最近Db2が力を入れる情報系データベースの話題でひとしきり盛り上がったが、今回はその続編として、近年話題の「HTAP」やクラウドデータベースをテーマに繰り広げられたトークの模様をお届けする。

  • 2017/12/06

    IT部門はデータマネジメントを基点に「データドリブンへの変革」を推進せよ――PwCコンサルティング 高橋功氏

     データ活用の必要性やデータ経営の重要性は声高に叫ばれているが、それを実際に自社でうまく適用するために求められる要件とは何か。「data tech 2017」(主催:翔泳社)の特別講演に登壇したPwCコンサルティング合同会社 テクノロジーコンサルティング シニア・マネジャーの高橋功氏は、企業がデジタル変革を実現する上でのキーポイントとして「データマネジメント」を挙げる。同氏いわく、データを基点とした意思決定、いわゆる「データドリブン」な経営スタイルを実現できるかどうかが、デジタル変革の成否を分け...

  • 2017/12/05

    Db2の新たな方向性にデータベース技術者が思うこと

     企業の基幹系システムを担うリレーショナルデータベース製品として、多くの大規模システムやミッションクリティカルシステムで使われてきた「IBM Db2」。発売元であるIBMでは近年、基幹系システムだけに留まらず、情報系システムでの利用を拡大させるDb2の製品戦略を次々と打ち出している。事実、DWH(データウェアハウス)用途を前提とした「Db2 Warehouse」、クラウドサービスとして利用する「Db2 on Cloud」、クラウドDWHサービスの「Db2 Warehouse on Cloud(W...

  • 2017/12/04

    AIで置き換えられるもの、人間にしかできないもの―統計家・西内啓氏が解説する「データを活かせる組織の作り方」

     企業におけるデータの利活用で失敗する企業は多い。長く統計分析に携わり、株式会社データビークルで共同創業者副社長を務める西内啓氏は「そもそも誰が何に何のために取り組めばいいのか、戸惑っている会社が多い」と語る。その結果、組織づくりに大きな課題感を抱えるという。はたして、どのようなところに配慮すればいいのか、また落とし穴はどこなのか。「data tech 2017」(主催:翔泳社)に登壇した同氏が、「データを活かせる組織」となるための考え方や注意点について紹介した。

  • 2017/12/01

    IBM Db2を選んでみたらこうなった

     業界きってのDb2エキスパートが一堂に会して、Db2に関する“濃い”トークが繰り広げられた「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は「Db2の好きなところ」「イマイチなところ」について各参加者に本音で語り合ってもらったが、後編となる今回はさらに深く踏み入って、気になる機能や最新機能の印象などについてマニアックなトークが繰り広げられた模様をお届けする。

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