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「DB/データテクノロジー」記事一覧

DB/データテクノロジー

536件中101~120件を表示
  • 2016/09/06

    プライベートクラウドやIoTでは、サーバーの7年保守サポートがデファクトになる?

     今や企業においてもクラウド利用が拡大し、多少の制限があってもクラウド環境でカジュアルにシステムを使うニーズが増えている。一方で、セキュアで運用ルールをより厳密に適用したいシステムにおいては、プライベートクラウドなどでしっかり運用したいというニーズも多く存在する。後者のシステムでは、次々にシステムを入れ替えるのではなく、より堅牢で安定したものを長期間利用することが望まれるだろう。また、社会インフラに組み込まれるIoTのようなシステムでは、長期間利用が必要になるかもしれない。多くのハードウェアベン...

  • 2016/09/01

    富士通が解説!PostgreSQLを適用する際に押さえておきたいポイント

     DB Online Day 2016で「ためらっていませんか? PostgreSQLの適用 - 押さえておきたいポイントと適用事例」と題し講演を行ったのは、富士通株式会社 ミドルウェア事業本部 データマネジメントミドルウェア事業部 アシスタントマネージャーの佐野哲也氏だ。佐野氏は、PostgreSQLの業務システム適用に向けた富士通の取り組みや、市場におけるPostgreSQLの活用動向、そしてビジネス革新のためのPostgreSQL活用方法について事例をもとに解説した。

  • 2016/08/30

    登場から8年目となるOracle Exadataの強さの秘密とは?

     ハードウェアとソフトウェアを選択して都度インテグレーションをするのではなく、データベースの世界ではアプライアンス型のハードウェアとソフトウェアが一体化したプラットフォームの導入が増えている。その先鞭を付けたのは、間違いなくOracle Exadataだろう。ハードウェアとソフトウェアを一緒に開発し、データベースに最適化するように作り上げたエンジニアード・システムであることが、たんにインテグレーションしたアプライアンスとは違う特長だ。そんなOracle Exadataも登場から6世代目となってい...

  • 2016/08/24

    EDB PostgresはOracleとの互換性の高さと仮想化環境でのコストの最適化が顧客から高評価

     DB Online Day 2016で「企業で使えるPostgresとは?EDB Postgresはなぜ企業で導入されるのか?」と題して講演したのが、エンタープライズDB(EDB)株式会社の高鶴勝治氏と株式会社アシスト データベース技術本部 技術開発部 部長の徳原茂之氏だ。まず高鶴氏によれば、EDBのシェアはまだ高いわけではないが、昨年に比べると大きく利用が増えているという。これは商用のOracle Databaseのライセンス変更を受け、新たな選択肢としてEDBが浮上しているからだろう。

  • 2016/08/19

    ODA導入ユーザーに聞く!データベース・インフラの選定ポイント【座談会】

    アシスト主催によるセミナー「Oracle Database Appliance100台導入記念セミナー」の中から、実際にODAを導入・運用する企業を交えた座談会の模様をダイジェスト版でお届けします。

  • 2016/08/17

    IT部門はデータベース管理システムの管理からデータの管理へ

     7月6日、DB Online Day基調講演にITRプリンシパルアナリスト生熊清司氏が登壇し、RDBMS製品についての国内市場動向や今後の方向性について説明した。

  • 2016/08/05

    インシデントを引き寄せる体質で着々と成長中~アシスト 山田聡さん

     法学部出身でITなんて知らなかった。会社案内のインパクトでアシストに応募し、内定通知1社目で就職先を決めてしまった。配属先は最も避けたかったサポートセンター。比較的インシデントを「寄せる」体質だそうだ。

  • 2016/08/04

    デジタル破壊から新しい創造へ、ビジネス変革のための開発とは

     デジタルトランスフォーメーションの波が押し寄せる中、ビジネスとITの関係にも新しい形が模索されています。その1つの解として、今ふたたび超高速開発に注目が集まっています。超高速開発というと中には懐疑的な目を向ける方もいるかもしれません。確かにこれを従来のシステム構築ツールの延長としてとらえると失敗の恐れがあるでしょう。その真の目的とは、単なる開発スピードの向上でもコスト削減でもありません。記事では、ビジネス変革ツールとしての超高速開発を解説します。

  • 2016/08/04

    予測の範囲とはいえ驚きの買収劇、OracleのNetSuite買収で何が起きるか?

     先週のIT業界の大きな話題としては、OracleがクラウドERPの老舗ベンダーNetSuiteを1兆円近い金額で買収するという発表があったことだろう。NetSuiteは、1998年にエバン・ゴールドバーグ氏がNetLedgerという企業を興し、その後NetSuiteに社名を変更している。創業時に大きなお金を投資したのがOracleの会長でありCTOのラリー・エリソン氏だ。いまもエリソン氏はNetSuiteの大株主の1人である。NetSuiteのCEOであるザック・ネルソン氏によれば、エリソン氏...

  • 2016/08/03

    Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?

     ユニークなテレビコマーシャルでも話題の、クラウド名刺管理のサービスを提供する「Sansan」。社名の由来は、人を呼ぶ際の「さん」付けから来ている。「さん」と「さん」をつなげるからSansanだ。同社のミッションは人の出会いを資産に変えること。そのために法人向けクラウド名刺管理サービスの「Sansan」と、個人向けの「Eight」を展開している。

  • 2016/08/01

    PDCAサイクルからOODAループへ!改善プロセスの考え方を見直そう【戦略的データマネジメント講座】

     「情報システム部門はコストセンターである」。これがこれまでの常識でした。しかし、大量データ分析の基盤が手の届くものとなった今、データ分析の結果を外部提供することによって情報システム部門はプロフィットセンターにもなり得ます。データ分析の基盤を貸す、という方法もあるかもしれません。今、データマネジメントを支える要素技術の進歩がビジネスの姿を大きく変えようとしています。

  • 2016/07/29

    日本でパッケージを作るのが難しいのはなぜ?/経営者の引き際について

     前回に引き続き、神林さんがユーザー企業のCIOとして情報システム刷新をしていたころの話を聞いています。日本でパッケージを作ることの難しさの本質に井上さんが迫ります。

  • 2016/07/28

    グラフデータベースのルーキー、GraphSQLに注目!

     ビッグデータ活用の名の下に注目されている技術の1つにNoSQLデータベースがある。NoSQLデータベースについては、DB Onlineでもたびたび取り上げているが「コレこそが本命」という存在はまだないのが現状だろう。そんな中、比較的話題を耳にすることが多いのが、MongoDBやCouchbase、IBMのCloudantに代表されるドキュメントデータベースだ。JSON型のデータ形式をスキーマレスに柔軟に扱え、Webベースのアプリケーションとの親和性が高いことでも利用範囲を拡大している。

  • 2016/07/27

    カスタマイズせずにERPを導入できる!インフォアのマイクロバーティカルってなんだ?

     自社のことを「a leading provider of beautiful business applications specialized by industry and built for the cloud(デザイン性の高い業界特化型ビジネスアプリケーションをクラウド上で展開するリーダープロバイダー)」と言うのが、中堅、中小向け市場のERPで実績のあるインフォアだ。自社提供のアプリケーション製品を表すのに「beautiful」という単語を使うのは、日本人感覚的にはなかなか難しそうだ。...

  • 2016/07/26

    SQL ServerとExcelを使ったビジネスユーザー向け「簡単データマイニング」

    これまでの5回の連載で紹介した通りSQL Server には、Relational Database エンジンだけではなくデータ分析の機能も備わっています。具体的にはBusiness Intelligenceやデータマイニング、R言語実行プラットフォームなどです。これらのデータ分析機能の内、Business Intelligence や Rを使った統計分析(SQL Server 2016 R Service)については、DB Onlineの紙面上で既に詳細を紹介済みですが、今回はまだ紹介できてい...

  • 2016/07/26

    「データ保護」は「データ管理」へと進化する

     これまでシステムのデータ保護はもっぱら「バックアップ」に終始してきた。しかしこれからはバックアップをいかに効率的かつ確実に実施し、確実にリストア(復旧)できるか、重要度に合わせたサービスレベルを提供できるかなどに目を向ける必要がある。データを保護から管理へと進化させるEMCの技術 に注目する。

  • 2016/07/25

    「ボタンをぽちっ」で高可用性DBを手に入れよう

     Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle Databaseの環境を数クリックでクラウド上に構築できるPlatform as a Service(PaaS)です。リリース以来様々なアップデートが行われており、今ではReal Application ClustersやData Guardといった定番の高可用性構成を簡単に構築できるようになりました。今回は実際の画面をもとに、高可用性構成ができあがるまでの流れとその動作をご紹介します。

  • 2016/07/21

    2016年はオールフラッシュ元年だ―フラッシュによるITトランスフォーメーション

     EMCジャパンは「MODERNIZE~ITとデータセンターの未来を変える」と題したセミナーを開催。5月に米国で開催されたEMC World 2016のハイライトと主要な新製品を解説した。本稿ではEMCが持つフラッシュ製品ポートフォリオ全体像と新しく発表されたミッドレンジのフラッシュ製品に注目する。

  • 2016/07/19

    CPQ領域に乗り出すSalesforceの新たな戦略―買収製品をいち早く自社のソリューションに

     ここ最近、クラウド関連の話題が多い。まあ、クラウドの利用が当たり前の選択肢になっているのだからそれも当たり前か。当然ながらクラウドに新規参入しますではすでにニュースにはならず、クラウドの上で何をどう実現するかがないと話にならない。そんな中、SaaSベンダーとしてトップを走っているセールスフォース・ドットコムが、新サービスとなる「Salesforce CPQ」の提供を発表した。

  • 2016/07/19

    SQL Server Analysis Services入門

     皆さまこんにちは。先日リリースとなった最新バージョン、SQL Server 2016はもうお試しいただけたでしょうか?まだの方は是非この記事を読んだ後に試してみようかな、と思っていただけたら幸いです。SQL Server入門 連載第5回目の記事となりました。今回は SQL ServerのBI機能を担う重要なコンポーネントであるSQL Server Analysis Services (以下SSAS)を取り上げて参ります。

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