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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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「システム構築」記事一覧

システム構築

521件中1~20件を表示
  • 2018/10/16

    テックカンパニー・メルカリが語った「マイクロサービス型組織論、なめらかな社会、mercari X」

     メルカリが2018年10月4日に開催した「Mercari Tech Conf 2018」では、数多くのユニークな知見が語られたが、なかでも強調されていたのは、「マイクロサービスアーキテクチャー」だ。メルカリにとって「マイクロサービス」は開発方法論であるとともに、世界的なテックカンパニーに飛躍するための、組織論、さらには意思決定の理論でもあるようだ。その考え方を、キーノートで語られた内容から紹介する。

  • 2018/09/26

    デブオプス王

    開発の悲劇は繰り返します。暮らしのITまんがです。

  • 2018/09/25

    システム全体のコスト構造はどう変化した?『システム開発のための見積りのすべてがわかる本』より

     クラウドの時代になり、インフラやサーバー管理のコスト構造にも変化が訪れました。確かな見積りを行うには、DevOpsによる組織の変化も含め、不明確な工数を明確にしなければなりません。『システム開発のための見積りのすべてがわかる本』(翔泳社)から、システム全体のコスト構造の変化について紹介します。

  • 2018/09/21

    不具合だらけのシステムでも検収行為は義務?

     日本を代表する(?) 大泥棒である石川五右衛門は「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」という辞世の句を残したと伝えられていますが、これをITの世界に置き換えるなら、「世に不具合の種は尽きまじ」とでもいうべきでしょうか。時代がスクラッチ開発からパッケージ利用、そしてクラウドの世の中になっても、やはりソフトウェアのバグや設定ミスといった不具合は後を絶つことがなく、今回取り上げる判決の中でも裁判所が「ソフトウェア開発においては、初期段階で軽微なバグが発生するのは技術的に不可避であり」と...

  • 2018/07/26

    データ移行におけるユーザ側の協力義務―旧データの理解不足が招く危険

     この連載でも何度か取り上げてきたように、ITを導入するにあたっては単に専門家のベンダに任せきりにするのではなく、ユーザ側にも大きな役割があります。どんなシステムを作りたいのかという要件についてユーザ側の意見をしかるべき時期までに決めること、システム化対象になる業務のルールやプロセスについてベンダに教え込むこと、その他システム作りに必要な情報を適宜提供することや、開発に必要な環境を整えることは、契約が請負であるか準委任であるかにかかわらず、ユーザの協力義務とされ、これを怠ってプロジェクトが失敗す...

  • 2018/07/05

    中途半端なアジャイルが招く危険

     ソフトウェア開発を行う際、要件の確定→設計の確定→開発→テストというプロセスを踏まず、おおまかな要望を元に、まずは開発してみて、ユーザと共にその機能や性能などについて議論をしながら修正や追加を行いながら徐々に作り上げていくというアジャイル開発は、中小規模の開発プロジェクトを中心にすっかり市民権を得た形となっており、昨今、ソフトウェア開発の成功率が上がってきた要因の一つにこのアジャイル方式の定着を挙げる人がいます。

  • 2018/06/28

    「海外からは遅れているが、本来DevOpsは日本こそが得意な領域だ」――IT運用メンバーの介入で現状打破を

     開発(Development)と運用(Operations)を合わせた「DevOps」。ここ最近IT業界でかなり浸透した言葉だ。新たなキーワードとして認知されているものの、実践している企業は日本でまだ少ない。日本におけるDevOpsへの取り組みの現状はどうなっているのか、また、今後DevOpsを適用していくにはどのようにしていけばいいのか。ガートナー ジャパン株式会社 リサーチ&アドバイザリ部門 IT インフラストラクチャ&セキュリティ IT オペレーション担当 リサーチディレクターの...

  • 2018/06/28

    非IT部門でもシステム構築可能なプラットフォームで業務効率化を――ServiceNow Japan事業戦略説明会

     ServiceNow Japan株式会社は日本での事業戦略、最新の顧客/従業員のサービス体験に関する記者説明会を開いた。同社の村瀬将思社長は「プラットフォームの活用は日本企業にこそ最適」として、日本国内における事業戦略などを話した。

  • 2018/06/27

    「OSSで起きたことはエンタープライズでも起きる」企業への進出を狙うGitHub

     マイクロソフトがGitHub買収を発表したのは6月4日。この発表直後の開催となった「GitHub Satellite Tokyo 2018」には多くのエンジニアがつめかけた。2日目のDevelopers in Businessでは、企業におけるGitHubの活用事例や今後の新機能ロードマップなどが紹介された。企業版となるGitHub Enterpriseは企業内システム開発のプラットフォームとして定着しつつあるようだ。

  • 2018/06/14

    DevOpsの導入は企業に何をもたらすのか――デジタル時代も成長し続けるための体制構築とは

     デジタルビジネスが拡大するにつれ、IT部門はビジネス価値のある製品やサービスの迅速な提供を求められるようになってきた。IT部門はどう変化していけばよいのか。現在、導入が進んでいる開発手法DevOpsを軸に、ガートナー バイス プレジデントのミリンド・ゴーヴァカー氏が解説する。

  • 2018/05/31

    その契約、請負ですか?準委任ですか?

     IT開発においてよく紛争の元になることに、果たしてこの契約は請負なのか準委任契約なのかということが挙げられます。発注者が受注者に対して「とにかく、この納期と費用で頼んだモノを作ってきてほしい。誰が、どのような作業をするかは関係ない」と依頼する"請負契約"。一方で、「本来、我々が行うべき作業を代わりにやってほしい。そのためには、それなりに能力のある人に○○時間働いてほしい。」と依頼する"準委任契約"。同じようにITを開発する作業でも、請負契約であれば成果物として開発したソフトウェア等を納品しその...

  • 2018/05/14

    日本発のビジネス・アジャイル手法『匠Method活用法』を出版した萩本順三さんに聞く

     かつてはオブジェクト指向や要求開発に関する方法論など、ITアーキテクトとして活躍してきた萩本順三さん。今回長年積み上げてきた方法論を、ビジネスに応用した『ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法』を上梓した。 「日本発のアジャイル方法論」として平鍋健児氏が激賞するこの本を作るに至った経緯、萩本さんのこれまでのキャリアをふり返りつつ語ってもらった。

  • 2018/05/14

    DevOpsは作る側(Dev)と維持する側(Ops)を仲良くするためのものではない

     まずはじめに、IT運用担当者の皆さんに質問をさせていただきます。「あなたが知っているDevOpsの定義を教えてください」「なぜ、DevOpsが必要なのか教えてください」――さて、あなたならどう答えますか? 今回はDevOpsにおける「Ops」の観点から、DevOpsの目的やについて考えていきます。

  • 2018/04/27

    カスタマイズ要件で定義されない機能は現行通り?

     昨今は、ソフトウェアを一から作るスクラッチ開発はすっかり影を潜め、ベンダが提供するパッケージソフトウェアやクラウド上で提供されるアプリケーションあるいはサービスを自分達向けにカスタマイズ、変更して自社のITを構築することが、すっかり定番となった感があります。こうしたやり方は、一般にITコストが抑えられ、品質もある程度担保されることから、ユーザ企業にとっては、メリットも大きいのですが、一方では、もともとパッケージやクラウドサービスが持っている機能と、自社がこれまでのシステムで使ってきた機能が違う...

  • 2018/04/09

    人工知能時代の権利争い

     今は「第三次AIブーム」とも言われる時代で、「深層学習」、「自然言語処理」などのキーワードの下、日々、人工知能に出来ることが増えています。このブームがこれまでと異なるのは、人工知能の技術が、いよいよ実際の業務に使える目途が立ち、研究室から外に出て活躍し始めたということでしょうか。川崎市の子育て相談等のチャットボットは、すでに多くの市民の好評を得ていますし、深層学習でモノの形や色、材質を正確に見分けられるようなゴミ分別ロボットも実際に活躍中です。職場のRPAもある意味では、人工知能にあたりますし...

  • 2018/03/30

    今こそオンプレミス基盤の運用を“コード化”せよ!デジタライゼーションの要となる「インフラのコード化」とは何だ?

     新たな企業システムの構築を検討する際には、クラウドネイティブなチャレンジに目が行きがちだが、従来型サービスの安定運用も並行して行なう必要がある。IT部門はクラウドネイティブと従来型サービス、この2つの異なる要件を有するシステム環境をいかに両立させていくべきか。そこで注目されているのが「インフラのコード化」、つまりは「コードによるIT基盤の管理」という考え方だ。2018年2月27日に開催したEnterpriseZine Day『変化に強いITインフラとシステム運用の条件』において、日本ヒューレッ...

  • 2018/03/30

    開発者ファーストでフラットな開発現場、徹底した心理的安全性の確保――デンソー流アジャイル開発成功の鍵とは?

     自動車部品メーカーとして知られるデンソーは2017年5月、「100年に1度の転換期」とも言われる自動車業界において、長時間労働を是正するためにアジャイル開発へ乗り出した。そこから、わずか半年という異例の速さでソフトウェア開発を「残業なし」で成し遂げることに成功。2月16日に開催されたDevelopers Summitでは、同社の技術開発センターデジタルイノベーション室担当課長の小泉清一氏と同室担当係長の佐藤義永氏が登壇し、「残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー...

  • 2018/03/28

    運用にビッグデータを活用し、新たな付加価値を提供せよ――ハイブリッドIT環境時代のシステム運用の条件とは?

     近年、新旧の多様な技術やシステム基盤が混在するハイブリッドIT環境に対する運用の重要性が増している。そこで求められるのは、オンプレミスからパブリッククラウドへの円滑な移行、経営層向けのダッシュボード、ビッグデータを活用した予防保全やインシデント管理などの各ソリューションだ。この分野に精通し、深い知見を持つマイクロフォーカスエンタープライズ株式会社の梅根庸一氏が、システムおよびビジネス側それぞれから見た課題を踏まえつつ、その解決策と効果について解説した。

  • 2018/03/23

    “DevOpsにおける運用”を今の常識で考えていても答えは見つからない

     今回、編集長よりDevOpsについてOps(運用)の観点から記事を書いて欲しいというお話を頂き、是非ともこのテーマについて連載を書かせて頂きたく手を挙げさせていただいた。本連載『IT運用担当者のためのDevOps入門』を通じて日本企業の情報システムに対する考え方に一石を投じる事が出来れば幸いだ。まずこのテーマの本題に触れる前に筆者が日々感じている問題意識を少しだけ共有させていただきたい。

  • 2018/03/13

    コードが美しくないために起きる問題を考える(後編)―テクニックの乱用・誤用問題

     美しくないコードの具体的な問題がだいぶはっきりしていました。後編は「テクニックの濫用・誤用問題です」

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