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2009年05月のニュース

6261~6280件(全6866件)

2009年05月27日

  • ココリンク、仮想サーバー向けソフトウェアロードバランサ

    26日、ココリンクとインフォーテックは、仮想化環境でロードバランシング機能を実現するソフトウェアアプライアンスの販売を開始したと発表した。仮想サーバー上で動作するロードバランサ「バーチャルロードVer.2.0」は、仮想サーバーにActive-Active構成のロードバランサを構成し、ウェブサーバーなどの負荷分散や高可用性運用を実現するものだ。

  • CTC、オラクル、HPらがインメモリ・データグリッド製品で協業

    26日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、オラクル、日本HPの3社が、高速トランザクション処理を可能にするインメモリ・データグリッド分野で協業することを発表した。協業は、オラクルのインメモリ・データグリッド製品「Oracle Coherence」をHPの「HP BladeSystem」と組み合わせ、CTCがシステム導入・構築を行う形になる。

2009年05月26日

  • 大塚商会・HP・MS協業によるITソリューションパッケージ「最初の一歩シリーズ」

    25日、大塚商会・日本HP・マイクロソフトは、4月に発表した3社協業プロジェクト「マイクロソフトソリューションセンター」をベースにした「MSソリューション 最初の一歩シリーズ」を26日より提供を開始すると発表した。「最初の一歩シリーズ」は、SharePoint Server、SQL Serverなどのサーバー製品と「HP ProLiant G6」「HP StorageWorks EVA」の組み合わせて、セキュリティ対策、Web会議などに必要なITシステムの構築をサポートするパッケージ製品だ。

2009年05月25日

  • クライアントPCのセキュリティ診断、監視をASPでワンストップ――S&Jの「PC Auditor」

    25日、S&Jコンサルティングは、ASP型のクライアントセキュリティソリューション製品「PC Auditor」の提供を開始すると発表した。「PC Auditor」は、ライセンス管理やPCのハードウェア管理を行う資産管理機能や、ファイル共有ソフト検出機能、外部記憶媒体からの情報漏えい対策、セキュリティ設定確認など、ウイルス対策以外の機能を1本に集約したサービスとなる。

2009年05月22日

  • HP、大規模仮想化向けのブレードサーバーとストレージソリューション

    HPは21日、大規模仮想化インフラ向けにAMDプロセッサー搭載のブレードサーバーと拡張ストレージソリューションについて発表した。新しいブレードサーバーは、AMD Opteronプロセッサー 8300番台が搭載された「HP ProLiant BL685c Generation 6」。ストレージシステムは、5Uのサイズに最大70台のドライブを搭載できる「HP Storage Works Modular Disk System 600」とバックアップ環境に拡張テープライブラリキットが用意されている。

  • ワダックス、RAID6の専用サーバーサービスを開始

    ワダックスは、専有型レンタルサーバー「@NextStyle専用サーバー」にRAID6に対応した「スーパーハイエンドRAIDプラン」を導入し、21日より提供を開始すると発表した。ワダックスでは、セコムトラストシステムズらとの業務提携により、大企業向けに1台のサーバーを専有できるレンタルサーバーサービスを提供しているが、ユーザーニーズに対応するため、よりセキュアなRAID6によるサーバー構成を提供するプランを導入した。

2009年05月21日

  • 大塚商会とEMC、3TBで400万円以下のファイルサーバー製品

    大塚商会とEMCジャパンは、初期導入費用を従来比で6割削減したファイルサーバーのパッケージ商品「TWIN NAS 3TBパック」を22日から販売すると発表した。初期費用の低価格化は、設定の標準化、パッケージ化によりコンサルティング費用などを圧縮し、同等なシステム構成で1,000万円以上かかるところを、398万円(消費税別)に抑えたという。
     

  • シスコのTelePresenceがNTTComのArcstarに対応

    19日、シスコは、同社のCisco TelePresenceがNTTコミュニケーションズ(NTTCom)のグローバルIP-VPN接続サービスであるArcstarに対応したことを発表した。TelePresenceは、シスコがグローバルに展開する企業内外のコミュニケーションを包括的にサポートするプラットフォームだ。Cisco Powered TelePresence Network Connectionに認定されたArcstarは、国内通信事業者で初の回線サービスとなる。

2009年05月20日

  • ソニー、法人向けコンテンツ管理配信システム「OPSIGATE」を発売

    20日、ソニーは、企業の業務やサービスにかかわる動画、静止画、文書ファイルなどのコンテンツを管理する「OPSIGATE」を発売することを発表した。「OPSIGATE」は、企業内でも増え続ける映像コンテンツや文書ファイルをIPネットワーク経由で管理、配信などを可能にするため、特殊なソフトウェアや専用回線を必要としないことが特徴だ。

  • 日本HP、アプリケーションの機能テストを自動化するソフトウェア最新版を発表

    日本HPは19日、分散型自動機能テストソリューション「HP Functional Testing 10.0」の構成製品で、アプリケーションの自動機能テストソフトウェアの新製品「HP QuickTest Professional software 10.0」を発表した。 「HP Quality Center software 10.0」と連携させることにより、テストリソースの一元管理が可能。各現場に応じたデータのしきい値の設定や、APIのカスタマイズも同ソフト内でできるようになった。

2009年05月19日

  • 日立、世界最高出力となる車載用リチウム電池を開発

    日立製作所と日立ビークルエナジーの2社は19日、世界最高出力となる4500W/kgのリチウムイオン電池を開発したと発表。電池の内部抵抗を低減するために、電極にマンガン系の新規の正極材料を採用し、現在、世界で唯一量産・出荷されている同社の物と比べ1.7倍の出力を可能とした。

  • フィードバス「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」価格体系を改定――300名以上でも利用しやすく

    19日、フィードバスはSaaS型グループウェアである「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」の価格体系を個別見積もりからユーザー数による利用規模別の価格を設定することを発表した。フィードバスによれば、要望の多かった300名以上での利用に対応するため、300名~499名までと500名~999名までの2段階の設定を設けるとのことだ。

  • 東北大、日立が「予知型データ配置方式」によるストレージ技術を開発

    東北大学電気通信研究所、日立製作所は、18日、高速なHDDを搭載したストレージシステムと大容量のHDDを搭載したストレージシステムを組み合わせ、高速かつ低消費電力なストレージシステム技術を開発したと発表した。この技術では、使用するデータを予知し、高速なストレージをキャッシュのように使うという。

2009年05月18日

  • F5ら、仮想化技術を利用した災害発生時の自動システム切り替え機能を発表

    18日、F5ネットワークスジャパン、ヴイエムウェア、日本IBMの3社は、x86サーバーの仮想化環境において災害発生時のシステムの自動切り替え機能を提供すると発表した。この自動切り替え機能は、IBMのラック型サーバーに「VMware ESX」、「VMware vCenter Site Recovery Manager」、そしてF5の「BIG-IP Global Traffic Manager」および「BIG-IP Local Traffic Manager」を組み合わせた環境で実現される。災害発生時のIPアドレスの変更、アプリの起動などが人手に頼ることなく、迅速に可能になるという。

  • NTT東西、事業所向けギガビットルータを販売開始

    NTT東西は15日、事業所向けルータ「BizBox N1200」の販売を開始すると発表した。「N1200」は、BizBoxシリーズの新機種となり、最大1Gbpsの高速通信にも対応するものだ。ギガビット通信に対応することで、各種IP-VPNサービス、広域イーサネットサービスなどを利用した事業所間の接続が可能になる。

2009年05月15日

  • ソフトバンク、iPhone 3Gを青学に500台配布――アプリ開発も期待

    ソフトバンクは14日、青山学院大学の社会情報学部の学生向けに550台ののiPhone 3Gを導入すると発表した。同学部は文系、理系の枠を越えた人材を育成することを目的としており、iPhoneの機能やアプリケーションに触れることで、コミュニケーション能力や情報の活用技術を身につけてもらうとのことだ。高学年には、App Storeなどのアプリ開発も期待している。

  • 日本HP、プリンター制御ソリューションにNTTデータの【u:ma】認証プリントを採用

    14日、日本HPはプリンティング環境整備の一環として、NTTデータ【u:ma】認証プリントを採用。同システムは、複数のICカードを簡単な設定で処理できるため、現在各所で使用している勤怠管理用ICカードを、そのままプリンターの各種制御に活用できる。これによるセキュリティ強化、コスト削減の双方を狙いとしている。

2009年05月13日

  • フィルタリングとアンチウイルスの融合ソリューションを3社共同で開発

    13日、カスペルスキー、デジタルアーツ、丸紅情報システムズの3社は、フィルタリングソフトとアンチウイルスソフトを融合させたセキュリティソリューションを共同で開発することを発表した。新製品は「i-FILTER Powered by Kaspersky(仮称)」となる予定。製品は9月発売を目指しており、予定価格帯は500ユーザーで200万円前後としている。

  • プライマル、.NETベースのXBRL解析エンジンをリリース

    プライマルは13日、XBRLの解析エンジン「Primal XBRL Parser」をリリースしたと発表した。「Primal XBRL Parser」は.NETベースで開発されおり、APIなどが.NET Framework(3.5)プログラマにとって扱いやすくなっている。また、W3C DOMにも準拠している。

  • NEC、RFID活用のためのPaaS型プラットフォームサービスの提供を開始

    NECは12日、RFIDを活用したサービス運用に必要な各種機能を統合したPaaS型プラットフォームサービス「BitGate」の運用を開始した。また、RFID読み取り端末である「RFIDマルチリーダ」は世界初となる主要3周波数帯、計6種の主要プロトコルに対応。RFID利用者、提供者に対し、タグの種類を意識することなくサービスの利用を可能としたほか、オンラインでの端末一括管理も可能となる。

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