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2009年04月のニュース

6241~6260件(全6801件)

2009年04月17日

  • シスコ、ユニファイドコミュニケーション分野で富士通との提携を拡大

    16日、シスコと富士通は、ユニファイドコミュニケーション分野での戦略提携を拡大すると発表した。日本市場向けのソリューション開発、サービス提供、プロモーションなどを両社が連携して展開していく。提携事業の第1弾として、シスコの「Unified Communication Manager」と日本の携帯端末やPHSを連携させるアクセスユニット「VJ-110」シリーズを開発し、同日より販売を開始した。

  • マイクロソフト、Exchange Server 2010のベータ版提供開始

    15日(現地時間)、マイクロソフトは「Microsoft Exchange Server 2010」のベータ版をリリースしたことを発表した。Exchange 2010は、次期Microsoft Office製品群のひとつで、企業内のメールサーバーとしてだけでなくオンラインサービスのためのサーバーとしての機能も意識されている。正式版は2009年後半に提供開始を予定している。

2009年04月16日

  • SAPとHPが製造管理システムで協業展開

    16日、SAPジャパンと日本HPは、製造業におけるリソース管理、スケジューリング、品質管理など多様な情報を管理する製造実行システム(MES:Manufacturing Execution System)において、マーケティングからシステム構築、導入までを両者のソフトウェア、ハードウェア、ソリューションサービスで共同展開することを発表した。

2009年04月15日

  • シトリックス、業界初の「Web 2.0 Push」技術をCitrix NetScalerに搭載

    シトリックス・システムズ・ジャパンは15日、業界初の「Web 2.0 Push」技術を、同社のアプリケーションデリバリーソリューションCitrix NetScalerに搭載することを発表した。

  • EMC、新アーキテクチャによる100ペタバイト級のハイエンド仮想化ストレージ

    15日、EMCジャパンはデータセンター向けのハイエンドストレージシステム「EMC Symmetrix V-Max」を発表した。V-Maxには新開発のアーキテクチャが採用され、複数施設をまたぐ数十万台の仮想化サーバーを単一のストレージシステムでカバーできることが特徴となっている。管理できるストレージの容量は数百ペタバイトになるという。

  • Windows XP メインストリームサポート、本日終了

    マイクロソフトは、Windows XPのメインストリームサポートを4月14日(米国時間)に終了することを発表した。マイクロソフトでは昨年よりXPのサポートプログラムについてのスケジュールを公表しており、今回のメインストリームサポート終了はそれに従うものだ。セキュリティパッチ以外、新規のデバッグや修正リクエストの対応は終了する。

2009年04月14日

  • KLab、個人情報検出ツールによる「自宅PC監査サービス」を開始

    14日、KLabは同社が提供する個人情報検出ツール「P-Pointer」のサービスを自宅のPCのチェックに適用できる「自宅PC監査サービス」を開始すると発表した。監査は、自宅のPCから指定のサービスサイトにアクセスし、PCのスキャンを実行することで行われる。スキャン終了後の「終了報告書」によって自宅PC内の企業情報や個人情報有無を判断するというものだ。

  • ローソン社内システムをForce.comで構築――Lotus Notesからリプレース

    14日セールスフォース・ドットコムは、コンビニエンスストア大手のローソンの新しい社内情報システムがForce.comを基盤にして構築され、稼働したことを発表した。セールスフォースによれば、ローソンがこれまでLotus Notesによって構築されていたコミュニケーションプラットフォームを、クラウドプラットフォームに移管したという。

  • JIC、中小企業向けに低価格会計パッケージ発売――JICNETスタンダード・エディション

    14日ジェイアイシー(JIC)は、財務会計システム「JICNETスタンダード・エディション」の販売を開始すると発表した。「JICNET」は、主に大企業向けの財務会計システムだが、「スタンダード・エディション」では中小企業向けのパッケージ製品とし、価格を1,500,000円からと低く抑えている。

  • NTTデータ、OSS統合運用管理ソフト「Hinemos 3.1」をリリース――WS2008対応やVM管理オプションなど

    13日NTTデータは、オープンソースソフトウェア(OSS)による大規模システム運用を支援する統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の新バージョンを公開したと発表した。新しいバージョンはVer.3.1となり、管理対象プラットフォームにWindows Server 2008を加え、5月には仮想化環境を管理する「VM管理オプション」の提供も予定している。

2009年04月13日

2009年04月10日

  • 食品卸大手国分が富士通の経営可視化ソリューション「GLOVIA/MI」を採用

    10日、食品卸最大手の国分と富士通は経営の可視化を支援する「事業損益管理システム」を共同開発し、同日よりシステムが本稼働したことを発表した。共同開発されたシステムは富士通の可視化ソリューション「GLOVIA/MI」をベースにしており、年間1億件以上の膨大なデータから経営に必要な事業損益などを自動的に集計するという。

  • ターボリナックス、ソニーらが中国で携帯電話決済システムの実証実験

    10日、ターボリナックスは、ソニーのICカード電子決済プラットフォームである「FeliCa Lite」を利用した中国での携帯電話決済システムの実用化に向けた実証実験に参加することを発表した。チャイナテレコムが進めている「電話財布」サービスの実用化プロジェクトにおいて、ソニーはFeliCaプラットフォームを提供し、ターボリナックスはFeliCa Lite・サーバー間のデータ転送システムの開発を担当する。全体のシステム構築は北京銀信網創科技有限公司が行う。

2009年04月09日

2009年04月08日

  • 環境配慮型データセンター「心斎橋gDC」全面開業――TIS

    TISは、次世代型データセンター「心斎橋gDC」を5月1日から全面開業すると発表した。「心斎橋gDC」は昨年12月に開設したものだが、その後サーバールームの増床、設備増強、サービスの拡充を進めていた。同センターはソーラーパネル発電やLED照明を採用するなど、環境負担の軽減も考えられた施設となっている。

  • 3社協業による高速サーバー復旧ソリューション「サーバBCP支援パック」

    8日、OKIネットワークインテグレーションは、インフォトレンドジャパン、ファルコンストア・ジャパンとの協業により、確実なバックアップと高速なリカバリを可能にする「サーバBCP支援パック」の提供を開始すると発表した。協業の形態は、インフォトレンドがストレージ装置「EonStor」を供給し、ファルコンストアが高速リカバリシステム「FalconStor CDP」を利用して、OKINETがシステムインテグレーションを行うものとなる。

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