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2009年06月のニュース

6221~6240件(全6862件)

2009年06月16日

2009年06月15日

  • 富士ソフト、オラクル製品で経営プラットフォームを構築

    日本オラクルは、富士ソフトが自社の会計システムを「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plus」を活用し経営数値の可視化を可能にした経営プラットフォームに刷新したことを発表した。会計システムの刷新は、同社が2006年から取り組んでいる事業構造の改革の一環として行われた。

  • 日立とマイクロソフトが仮想化分野で協業――「JP1」と「System Center」を連携

    日立とマイクロソフトは、15日、仮想化環境における運用管理分野についての両社の協業に合意したと発表した。両社の合意により、日立の統合システム運用管理「JP1」とマイクロソフトの「Microsft System Center」を連携を進め、物理サーバーの仮想化環境においてシステムの安定稼働とリソースの有効活用を目指し、年内にその製品化を目指すとしている。

2009年06月12日

  • フレパー・ネットワークスとアクシスソフトが仮想化アセスメントサービスで協業

    フレパー・ネットワークは、同社が展開する仮想化データセンターサービス「ZDC」について、「仮想化アセスメントサービス」を開始する。アセスメント(診断)は、業務提携先である、Webシステム開発やインフラ構築を手がけているアクシスソフトとの協業によって行われる。

  • 日本発のファイルシステムNILFSがLinux公式カーネルに採用

    NTTは11日、同社が開発したファイルシステムNILFS(ニルフス)がLinuxカーネルの公式版2.6.30に正式採用されたことを発表した。NILFSはNTTのサイバースペース研究所が開発したファイルシステムで、オープンソースソフトウェアの信頼性向上などを目的としている。NILFSには、ファイルシステムのスナップショットを連続して保存するなどの機能に特徴がある。

  • 日本HP、次世代データセンターに向けたソリューション「HP BladeSystem Matrix」を発表

    日本HPは11日、次世代データセンターに向けた統合ソリューション「HP BladeSystem Matrix」を発表した。仮想化とインフラ統合による効率化を狙ったもので、仮想化ソフトウェア新製品「VMware vSphere 4」や、基本スペックを強化し、日本語GUIを搭載したディスクアレイ新製品「MSA2300」を含むパッケージとなっている。構成検討、機器オーダー、設置、プロビジョニング、環境構築など一連の工程を、一括して管理することが可能となった。

  • 東芝、大容量XMLデータベース「TX1」の新製品「TX1 V3」の販売を開始

    東芝ソリューションは10日、大容量XMLデータベース「TX1 V3」の販売を開始した。サーバの管理機能を持つ「TX1 コーディネータ」が、複数のデータベースサーバに同時かつ並列に指示を出すという「Distributed Parallel Search」を採用。分散したXMLデータベースの高速検索を可能とした。また「TX1コーディネータ」は既存の「TX1サーバ」のデータベースを統合する基盤としても使用可能という。従来比最大40%のサイズダウン、2倍の高速化を謳っている。

2009年06月11日

  • バイオス、DRにも対応可能な日本製ストレージサーバーを発売

    11日、バイオスは、ストレージの仮想化とバックアップ・リカバリを管理するネクスト・イットの「Z-BYS ES」を搭載したストレージサーバー「CDP Station」を6月末から発売すると発表した。「CDP Station」は2Uサイズのラックマウント型ストレージで容量は2TB、3TB、4TBのモデルが用意されている。

  • オラクルと富士通はBIシステムにおけるブレードサーバーの性能検証を実施

    日本オラクルと富士通は、ブレードサーバーを使ったスケールアウト型の統合ビジネスインテリジェンス(BI)システムにおいて、サーバー追加による性能向上の実証実験を行い、リニアに性能が向上することを確認した。実験は富士通のブレードシステムと統合管理システムと、オラクルのBIシステムの環境で行われた。

2009年06月10日

  • ストラタス、スプリットサイトディザスタリカバリ対応のAvance version 1.5

    ストラタステクノロジーは、10日、スプリットサイトに対応したハイアベイラビリティの仮想化プラットフォーム「Stratus Avance ソフトウェア version 1.5」(Avance 1.5)を発表し販売を開始する。Avance 1.5は中小規模企業でも高信頼性のサーバー環境を実現するため、仮想化インスタンスを異なる拠点にインストールするスプリットサイトによる災害復旧機能が標準として組み込まれている。

2009年06月09日

  • 丸紅情報システムズ、中堅・中小企業向けERPパッケージ「アスパックシリーズ」の販売を開始

    丸紅情報システムズ株式会社は、株式会社アスコットが開発した中堅・中小企業向け統合基幹業務システム(ERP)パッケージソフトウェア「アスパック(ASPAC)シリーズ」の販売を2009年6月10日より開始する。

  • インサイト、データベース管理ツールのオンライン販売をSEshop.comで開始

    9日、インサイトテクノロジーズは、データベースのパフォーマンス管理ツール「Performance Insight for Oracle Standard Edition One」(PI for SE1)のオンライン販売を開始すると発表した。PI for SE1は、Oracle DatabaseのEnterprise EditionやStandard Editionの他、Standard Edition Oneにも対応した管理ツールだが、これをStandard Edition Oneに限定させた低価格化とダウンロード販売を実現させた。

  • ジュニパー、T1600向け100GbpsのPICカードを発表

    9日、ジュニパーネットワークスは、コアルータ「T1600」向けに100ギガビットiイーサに対応したPICカード「100GE PIC」を発表した。ジュニパーでは、データセンターにおいて動画配信サービスやクラウドコンピューティングが浸透する中、増大するトラフィックに対応するため、およびT1600の既存資産の有効活用のため、広帯域のPICを投入することのようだ。

2009年06月08日

  • シトリックス、Webアプリケーション高速化アプライアンス「NetScaler MPX」ラインナップにSMB市場向け製品を追加

    シトリックスは8日、Webアプリケーション高速化製品「NetScaler MPX」シリーズのラインナップを拡張したことを発表した。今回追加されたのは、「MPX 9500」「MPX 7500」「MPX 5500」の3製品。従来の主要ユーザ大規模なサービスプロバイダーに加え、新たに中堅・中小企業にも対象を広げた形だ。

  • IBM、仮想OS無制限のサーバーモデルを発表

    IBMは8日、仮想化によるサーバー統合の推奨モデルとしてミッドレンジサーバー「System x3650 M2」に仮想インスタンス無制限の「Windows Server 2008 DataCenter Edition」をバンドルしたモデルは発表した。このバンドルモデルは、IBM System x仮想化検証センターにおいて動作検証がなされており、システム構成や設定についてはウェブサイトや電話サポートが提供される。販売は本日より開始され、出荷は22日から。

2009年06月05日

  • ディアイティ、「DayConnect PRO TV会議システム」を発表

    株式会社ディアイティ(本社:東京都江東区、以下、ディアイティ)は、独自開発のH.264ソフトウェアコーデックをベースとした高品位、低遅延のテレビ会議システム「DayConnect PRO TV会議システム」の販売を7月1日より開始することを発表した。

  • JIC、バーコード認証付き会計伝票によるワークフローシステム

    ジェーアイシーは、会計伝票をバーコード認証する機能をサポートした新しいワークフローシステム「JICNETワークフローシステム」を開発し、4日より販売を開始した。JICNETワークフローシステムは、決裁ルートエンジンなどの基幹機能のほか、勤怠・工数管理、経費申請といった業務フローを支援するほか、請求書や領収書などの伝票をバーコード認証システムで管理できることが特徴となっている。

  • 日立、ハイビジョン動画を1,200本同時配信可能なストレージ制御技術を開発

    5日、日立は、ハイビジョン画質にも対応したストリーミング専用ストレージの入出力制御技術を開発し、試作装置で、1,200本分のハイビジョン動画の配信に成功したことを発表した。今後重要が増えると見込まれる、動画配信サービスのニーズに対応することが期待される。

  • NEC、小型無人飛行機による災害監視システムを販売開始

    5日、NECは小型無人飛行機に小型カメラやセンサを搭載し、災害地の情報をリアルタイムに把握できる監視システムを開発し、販売を開始すると発表した。この監視システムによって、災害発生時に、人が近づけない場所、道路が寸断された場合など、リアルタイムの映像により正確な情報収集が可能になる。価格は2,000万円(税抜き)から。

2009年06月04日

  • Windows 7とWS2008 R2は10月22日同時発売――COMPUTEX台北でアナウンス

    マイクロソフトは3日(現地時間)、COMPUTEX台北の基調講演で、Windows 7とWindows Server 2008 R2を、2009年10月22日にリリースすることを公式に発表した。Windows 7は現在、製品候補版がダウンロード可能になっており、Windows Server 2008については、R2のベータ版が一般公開されている状態だ。ともに年内、年度内に発表されると予想されていた。

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