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2009年03月のニュース

6221~6240件(全6741件)

2009年03月25日

2009年03月24日

  • KDDI、クラウドデータセンター事業に本格参入

    24日KDDIは、「KDDIクラウドサーバサービス」を6月5日から提供開始すると発表した。国内のデータセンター施設にクラウドコンピューティングのためのサーバー、ファイアウォール、などを組み込んだIT基盤を構築し、ユーザー向けにプラットフォーム、ネットワーク、ソフトウェア、サービスを包括的に提供するという。

  • IIJ-Tech、データセンター事業にインサイトテクノロジーのDB管理ツールを採用

    24日インサイトテクノロジーは、同社のデータベース運用管理ツール「Performance Insight バージョン5.4.1」が、IIJテクノロジー(IIJ-Tech)のクラウド型データセンター事業を支援する目的で採用されたと発表した。IIJ-Techでは、データベースやビジネス基盤をクラウド方式で提供するIBPSサービスにおいて、「DBコンサルティング・ソリューション」を発表しており、このサービスでの管理の効率化、報告書作成などの機能強化を図る。

  • ケータイナビとカーナビが連携―KDDI、トヨタ、ナビタイムが共同開発

    23日、KDDI、トヨタ、ナビタイムジャパンは、Bluetoothにより携帯電話とカーナビを連携させ、携帯電話のサービスとカーナビのルート案内をシームレスに利用できるプラットフォームを共同で開発したと発表した。まずは、EZナビウォークの検索結果をBluetoothによってトヨタの純正カーナビに転送するサービスから開始される予定だが、汎用プラットフォームとしての利用を目指しているという。

  • EMC、エンタープライズ向けストレージのSSD化を進める―400GBのフラッシュドライブをDMX-4に

    EMCは18日(現地時間)、エンタープライズ向けストレージの第2世代フラッシュドライブの提供開始を発表した。まずは200GBと400GBの新型のフラッシュドライブが「Symmetrix DMX-4」に搭載される。その後、2009年後半にはミッドレンジストレージ「CLARiX」、統合ネットワークストレージ「Celerra」シリーズにも順次搭載していく予定だ。

2009年03月23日

2009年03月19日

  • NEC、マルチコア対応でPCでもハイビジョン配信を可能するソフトウェアコーデック

    NECは19日、マルチコアを搭載したPCでもハイビジョン動画の配信を可能にするソフトウェアコーデックを開発したと発表した。画像の符号化はH.264/MPEG-4 AVCに対応しているが、マルチコア向けにソフトウェアでシステムを構築できるため、PCでもハイビジョン動画の配信やテレビ会議システムに応用が可能となる。

  • マイクロソフト、IE8製品版のダウンロード開始

    18日(現地時間)、米マイクロソフトはInternet Explorer 8(IE8)のダウンロードを開始したと発表した。IE8はすでに製品候補版が公開されており、フィールドテストを兼ねて各方面からの意見を募りながら、製品版に向けて開発が進められていた。

2009年03月18日

2009年03月17日

  • IIJ、IPv6導入支援を正式メニュー化―IPv4アドレス枯渇に備え

    インターネットイニシアティブ(IIJ)は17日、IPv6ネットワークへの導入や移行を支援するソリューションを正式メニューに加え、サービスを開始すると発表した。43億個あるIPv4アドレスは2010年~12年ごろには枯渇し、新規のアドレス割り振りができなくなるといわれている。IIJでは、大企業など今後も新規アドレスニーズが見込まれる市場に向けてサービス展開を強化する。

  • 富士ソフト、ネットアップの販売代理店契約―NetApp FASシリーズなど販売とサポート

    富士ソフトとネットアップは17日、販売代理店契約を結び、富士ソフトはネットアップの「NetApp FASシリーズ」などの販売、サポートサービスの提供を開始すると発表した。富士ソフトは、ストレージソリューション市場に対する商品力を強化したいとしている。

2009年03月16日

  • シトリックス、XenApp 5 Feature Packリリース―プロビジョニングやプロファイル管理など強化

    シトリックス・システムズ・ジャパンは、アプリケーションデリバリー製品の最新版となる「Citrix XenApp 5 Feature Pack」を発表した。新バージョンではサーバープロビジョニング機能やユーザープロファイル管理機能が追加され。また、クライアント側のアプリケーションの仮想化も全エディションで可能になっている。ダウンロードは同社のサイトから16日から可能。

2009年03月13日

  • ハイパーギア、ファイル課金方式の暗号化DRMソフトを開発

    ハイパーギアは、12日、暗号化ファイル数に応じて課金し、クライアントライセンスを不要とした暗号化ソフトを開発し、販売すると発表した。DRM暗号化技術によって、PCなどのファイルを暗号化するだけでなく、印刷制限やウォーターマークの出力、自動削除、閲覧のみといった制御も可能となっている。

  • NEC、WebOTXの廉価モデルとマルチコア対応の新ライセンスを導入

    NECは12日、アプリケーションサーバー「WebOTX Application Server」の廉価モデルの追加とマルチコア対応の新ライセンス体系の導入を発表した。廉価モデルは上位機種に搭載していたJavaVMの多重化制御、アプリの自動復旧機能などが追加されている。新ライセンスでは、8コアまでのCPUのライセンス価格を同じにし、コアが増えるほどコストパフォーマンスが向上するしくみを採用した。

2009年03月12日

  • レッドハット、新仮想化戦略を発表

    レッドハット・リナックス社は12日、同社の新仮想化戦略の発表会を開催した。去る2月23日に米国で発表された新戦略とロードマップをベースとして、国内における同社の方針などについて、マーケティング本部長の中井雅也氏が説明を行った。

  • HP、仮想化サーバーとSANを統合管理するダイレクタースイッチ

    HPは11日、仮想化サーバーと中規模以上のストレージネットワークを統合管理するダイレクタースイッチ 「HP StorageWorks DC04 SAN Director」、データ暗号化スイッチ「HP StorageWorks Encryption SAN Switch」、暗号キー管理アプライアンス「HP StorageWorks Secure Key Manager」を発表した。これらの製品はBrocadeとの協業によりOEM供給を受ける。

  • IEEE802.1X対応の認証アプライアンスサーバー、ネットスプリングより発売

    ネットスプリングは、LDAPベースの認証アプライアンスサーバー「AXIOLE(アクシオレ)」の最新版であるVersion 1.4を11日からリリースすると発表した。新しいバージョンでは、IEEE802.1X認証に正式対応となったほか、Windows Server 2008のActive Drectoryとの連携が可能となっている。

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