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2009年04月のニュース

21~40件(全46件)

2009年04月15日

  • Windows XP メインストリームサポート、本日終了

    マイクロソフトは、Windows XPのメインストリームサポートを4月14日(米国時間)に終了することを発表した。マイクロソフトでは昨年よりXPのサポートプログラムについてのスケジュールを公表しており、今回のメインストリームサポート終了はそれに従うものだ。セキュリティパッチ以外、新規のデバッグや修正リクエストの対応は終了する。

2009年04月14日

  • KLab、個人情報検出ツールによる「自宅PC監査サービス」を開始

    14日、KLabは同社が提供する個人情報検出ツール「P-Pointer」のサービスを自宅のPCのチェックに適用できる「自宅PC監査サービス」を開始すると発表した。監査は、自宅のPCから指定のサービスサイトにアクセスし、PCのスキャンを実行することで行われる。スキャン終了後の「終了報告書」によって自宅PC内の企業情報や個人情報有無を判断するというものだ。

  • ローソン社内システムをForce.comで構築――Lotus Notesからリプレース

    14日セールスフォース・ドットコムは、コンビニエンスストア大手のローソンの新しい社内情報システムがForce.comを基盤にして構築され、稼働したことを発表した。セールスフォースによれば、ローソンがこれまでLotus Notesによって構築されていたコミュニケーションプラットフォームを、クラウドプラットフォームに移管したという。

  • JIC、中小企業向けに低価格会計パッケージ発売――JICNETスタンダード・エディション

    14日ジェイアイシー(JIC)は、財務会計システム「JICNETスタンダード・エディション」の販売を開始すると発表した。「JICNET」は、主に大企業向けの財務会計システムだが、「スタンダード・エディション」では中小企業向けのパッケージ製品とし、価格を1,500,000円からと低く抑えている。

  • NTTデータ、OSS統合運用管理ソフト「Hinemos 3.1」をリリース――WS2008対応やVM管理オプションなど

    13日NTTデータは、オープンソースソフトウェア(OSS)による大規模システム運用を支援する統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の新バージョンを公開したと発表した。新しいバージョンはVer.3.1となり、管理対象プラットフォームにWindows Server 2008を加え、5月には仮想化環境を管理する「VM管理オプション」の提供も予定している。

2009年04月13日

2009年04月10日

  • 食品卸大手国分が富士通の経営可視化ソリューション「GLOVIA/MI」を採用

    10日、食品卸最大手の国分と富士通は経営の可視化を支援する「事業損益管理システム」を共同開発し、同日よりシステムが本稼働したことを発表した。共同開発されたシステムは富士通の可視化ソリューション「GLOVIA/MI」をベースにしており、年間1億件以上の膨大なデータから経営に必要な事業損益などを自動的に集計するという。

  • ターボリナックス、ソニーらが中国で携帯電話決済システムの実証実験

    10日、ターボリナックスは、ソニーのICカード電子決済プラットフォームである「FeliCa Lite」を利用した中国での携帯電話決済システムの実用化に向けた実証実験に参加することを発表した。チャイナテレコムが進めている「電話財布」サービスの実用化プロジェクトにおいて、ソニーはFeliCaプラットフォームを提供し、ターボリナックスはFeliCa Lite・サーバー間のデータ転送システムの開発を担当する。全体のシステム構築は北京銀信網創科技有限公司が行う。

2009年04月09日

2009年04月08日

  • 環境配慮型データセンター「心斎橋gDC」全面開業――TIS

    TISは、次世代型データセンター「心斎橋gDC」を5月1日から全面開業すると発表した。「心斎橋gDC」は昨年12月に開設したものだが、その後サーバールームの増床、設備増強、サービスの拡充を進めていた。同センターはソーラーパネル発電やLED照明を採用するなど、環境負担の軽減も考えられた施設となっている。

  • 3社協業による高速サーバー復旧ソリューション「サーバBCP支援パック」

    8日、OKIネットワークインテグレーションは、インフォトレンドジャパン、ファルコンストア・ジャパンとの協業により、確実なバックアップと高速なリカバリを可能にする「サーバBCP支援パック」の提供を開始すると発表した。協業の形態は、インフォトレンドがストレージ装置「EonStor」を供給し、ファルコンストアが高速リカバリシステム「FalconStor CDP」を利用して、OKINETがシステムインテグレーションを行うものとなる。

  • NTTアイティ、パンデミック対策つき「マジックコネクト」発売

    NTTアイティは、6日、USBキーを利用する認証システム「マジックコネクト」に端末ハードウェアの固有情報も併用できる機能を追加し、新型インフルエンザなどのパンデミック時のような緊急時にUSBキーなしでもテレワークを可能した。実際に、パンデミックフェーズに全社員分のアカウントを提供するライセンスが標準で用意される。

2009年04月07日

  • HP、JSOX対応の統合ログ管理ソリューションの新バージョンをリリース

    7日、日本HPはコンプライアンス対応統合ログ管理ソリューションである「HP Compliance Log Warehouse 2.0」(CLW)をリリースすると発表した。CLWは、日本版SOX法のPCI DSSなどに対応した形でOSやデバイスなどのログを収集、管理、分析まで行うソフトウェア製品だ。新バージョンの特徴はリアルタイムログ処理機能と、ウィザードなどによるレポーティング機能の強化にあるという。

  • 住商情報システム、データコアのストレージ仮想化ソフトを販売

    7日、住商情報システムは、データコア・ソフトウェアと販売代理店契約を結び米DataCore Software製「SANmelody」「SANsymphony」の販売、サポートを開始すると発表した。これらのソフトウェアは、IAサーバー上で動作するストレージ仮想化のコントローとして機能する。

2009年04月06日

  • 富士通、Xeon 5500番台搭載サーバーPRIMERGYを最大49%の値下げ

    6日、富士通はラック型サーバー「PRIMERGY」シリーズの新機種2機種を大幅な価格改定とともに発表した。発表された新型サーバーは「RX300 S5」「RX200 S5」の2機種。データセンター向けの省エネ設計のほか、インテルの新型プロセッサーを搭載しながらも本体価格を最大で49%値下げするなどの特徴がある。

  • ミラクル・リナックス、Mondo Rescueを利用した仮想化環境移行サービス

    6日、ミラクル・リナックスは、OSやソフトウェアを物理環境から仮想化環境へ移行する作業を支援する「P2V移行サービス」の提供を開始すると発表した。「P2V移行サービス」は、オープンソースソフトウェアである「Mondo Rescue」というバックアップソフトを利用し、システム環境の調査から現地での作業までをワンストップで提供する。

21~40件(全46件)

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