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2009年05月のニュース

4461~4480件(全5056件)

2009年05月19日

  • 日立、世界最高出力となる車載用リチウム電池を開発

    日立製作所と日立ビークルエナジーの2社は19日、世界最高出力となる4500W/kgのリチウムイオン電池を開発したと発表。電池の内部抵抗を低減するために、電極にマンガン系の新規の正極材料を採用し、現在、世界で唯一量産・出荷されている同社の物と比べ1.7倍の出力を可能とした。

  • フィードバス「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」価格体系を改定――300名以上でも利用しやすく

    19日、フィードバスはSaaS型グループウェアである「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」の価格体系を個別見積もりからユーザー数による利用規模別の価格を設定することを発表した。フィードバスによれば、要望の多かった300名以上での利用に対応するため、300名~499名までと500名~999名までの2段階の設定を設けるとのことだ。

  • 東北大、日立が「予知型データ配置方式」によるストレージ技術を開発

    東北大学電気通信研究所、日立製作所は、18日、高速なHDDを搭載したストレージシステムと大容量のHDDを搭載したストレージシステムを組み合わせ、高速かつ低消費電力なストレージシステム技術を開発したと発表した。この技術では、使用するデータを予知し、高速なストレージをキャッシュのように使うという。

2009年05月18日

  • F5ら、仮想化技術を利用した災害発生時の自動システム切り替え機能を発表

    18日、F5ネットワークスジャパン、ヴイエムウェア、日本IBMの3社は、x86サーバーの仮想化環境において災害発生時のシステムの自動切り替え機能を提供すると発表した。この自動切り替え機能は、IBMのラック型サーバーに「VMware ESX」、「VMware vCenter Site Recovery Manager」、そしてF5の「BIG-IP Global Traffic Manager」および「BIG-IP Local Traffic Manager」を組み合わせた環境で実現される。災害発生時のIPアドレスの変更、アプリの起動などが人手に頼ることなく、迅速に可能になるという。

  • NTT東西、事業所向けギガビットルータを販売開始

    NTT東西は15日、事業所向けルータ「BizBox N1200」の販売を開始すると発表した。「N1200」は、BizBoxシリーズの新機種となり、最大1Gbpsの高速通信にも対応するものだ。ギガビット通信に対応することで、各種IP-VPNサービス、広域イーサネットサービスなどを利用した事業所間の接続が可能になる。

2009年05月15日

  • ソフトバンク、iPhone 3Gを青学に500台配布――アプリ開発も期待

    ソフトバンクは14日、青山学院大学の社会情報学部の学生向けに550台ののiPhone 3Gを導入すると発表した。同学部は文系、理系の枠を越えた人材を育成することを目的としており、iPhoneの機能やアプリケーションに触れることで、コミュニケーション能力や情報の活用技術を身につけてもらうとのことだ。高学年には、App Storeなどのアプリ開発も期待している。

  • 日本HP、プリンター制御ソリューションにNTTデータの【u:ma】認証プリントを採用

    14日、日本HPはプリンティング環境整備の一環として、NTTデータ【u:ma】認証プリントを採用。同システムは、複数のICカードを簡単な設定で処理できるため、現在各所で使用している勤怠管理用ICカードを、そのままプリンターの各種制御に活用できる。これによるセキュリティ強化、コスト削減の双方を狙いとしている。

2009年05月13日

  • フィルタリングとアンチウイルスの融合ソリューションを3社共同で開発

    13日、カスペルスキー、デジタルアーツ、丸紅情報システムズの3社は、フィルタリングソフトとアンチウイルスソフトを融合させたセキュリティソリューションを共同で開発することを発表した。新製品は「i-FILTER Powered by Kaspersky(仮称)」となる予定。製品は9月発売を目指しており、予定価格帯は500ユーザーで200万円前後としている。

  • プライマル、.NETベースのXBRL解析エンジンをリリース

    プライマルは13日、XBRLの解析エンジン「Primal XBRL Parser」をリリースしたと発表した。「Primal XBRL Parser」は.NETベースで開発されおり、APIなどが.NET Framework(3.5)プログラマにとって扱いやすくなっている。また、W3C DOMにも準拠している。

  • NEC、RFID活用のためのPaaS型プラットフォームサービスの提供を開始

    NECは12日、RFIDを活用したサービス運用に必要な各種機能を統合したPaaS型プラットフォームサービス「BitGate」の運用を開始した。また、RFID読み取り端末である「RFIDマルチリーダ」は世界初となる主要3周波数帯、計6種の主要プロトコルに対応。RFID利用者、提供者に対し、タグの種類を意識することなくサービスの利用を可能としたほか、オンラインでの端末一括管理も可能となる。

2009年05月12日

  • 日本IBM、メモリ領域の動的割り当てを可能としたブレードサーバーを発表

    日本IBMは12日、業界初のメモリ仮想化機能である「アクティブ・メモリ・シェアリング」を採用した新ブレードサーバー「IBM  BladeCenter JS23」と上位機種である「IBM BladeCenter JS43」の2種を発表した。同2機種は状況に応じたメモリ割り当てを動的に行うため、仮想化によるサーバーの統合環境をサポートし、従来製品と比べて最大4倍の容量のメモリ搭載を可能としている。

  • 富士通、印刷された暗号画像をカメラ付き携帯で復号・閲覧する技術

    富士通研究所は、12日、暗号化処理された印刷物や画像をカメラ付き携帯を介して復号、閲覧する技術を開発したと発表した。富士通研究所では、昨年6月に画像やテキストなどを部分的(または全体)を暗号処理した状態で印刷し、スキャナやPCなどを使って復号する技術を開発していたが、今回の発表は、これを携帯電話でも可能にするものだ。

2009年05月11日

  • 日立、増設ディスクアレイの電源を筐体単位で制御――72%の電力削減を実現

    日立は11日、同社のミッドレンジディスクアレイ「AMS2000シリーズ」の増設ディスクアレイの電源供給を制御できる「拡張省電力機構」を追加し、おもに大学、研究機関向けに販売を開始すると発表した。東京大学の生産技術研究所戦略情報融合国際研究センターに先行導入され、その提供データによれば従来の運用と比較して72%の消費電力が削減されたという。

  • HP、x86サーバー向け低価格版Windows Server 2008発売開始

    HPは、同社のProLiantサーバー向けのオペレーティングシステムとして「Windows Server 2008 Foundation」の発売を開始すると発表した。ファイル共有やプリンタ共有など、比較的小規模な運用を前提に機能を限定し、HP ProLiant製品にプリインストールされた形で販売される。

2009年05月08日

  • NTTドコモ、衛星電話やFAXにも対応した一斉同報サービスを開発

    8日、NTTドコモは、従来のグループ通話サービスではカバーできなかった広範囲、多拠点間における一斉同報サービスを開発し、2010年4月から提供を開始する予定だと発表した。同報メッセージは、携帯電話だけでなく、衛星電話、FAX、メールなどにも対応し、自治体は防災用途など緊急通信への利用が考えられ、企業においては通常業務での広範囲の同報メッセージなどにも利用可能だという。

2009年05月07日

  • Windows 7製品候補版、本日より一般向けダウンロード開始

    マイクロソフトは、7日より同社の次期OSである「Windows 7」の製品候補版(RC版)の一般向けダウンロードを開始した。製品候補版は、ベータ版のフィールドテストやパートナー企業からのフィードバックなどを反映し、製品としてリリースされるバージョンに近い形で公開されるものだ。

  • ストレージとデスクトップを仮想化連携させる「Rapid Cloning Utility 2.0」――ネットアップ

    4月30日、ネットアップはストレージの仮想化を利用して仮想デスクトップ環境を構築する管理ソフトウェア「Rapid Cloning Utility 2.0」の提供を開始すると発表した。「Rapid Cloning Utility」は、VMwareの「VMware vCenter」のプラグインソフトウェアとして提供され、「VMware View」でクライアントデスクトップに提供するOS、アプリ、データのクローンのプロビジョニングやストレージとの連携を行うことができる。

  • 2007 Microsoft Office systemのSP2は29日より提供開始

    4月28日、マイクロソフトは「2008 Microsoft Office system」のアプリケーション製品群をアップデートする「Service Pack 2 日本語版」(SP2)を29日より提供を開始すると発表した。今回のSP2には、学習効果を改善したIME 2007や、Open XML、Open Document Formatなどへの標準対応が含まれる。

  • IIJ、法人・個人向けに「IPv6仮想アクセス」を無償提供開始

    IIJは4月27日、IPv6接続を無償で提供する「IPv6仮想アクセス」を開始すると発表した。対象となるサービスは、法人向けダイアルアップ接続サービスと個人向けの接続サービスとなっている。IIJでは、一部のサービスでIPv6接続をサポートしているが、今回はそのサービスの無償提供範囲を拡大するものだ。

  • ソフトバンクBBとマイクロソフトが仮想化事業で提携

    4月27日、ソフトバンクBBとマイクロソフトは、サーバーの仮想化技術の事業においてパートナーシップを強化し、仮想化ソリューションの普及促進での協業に合意したと発表した。主な合意の内容は、ソフトバンクBBが展開している「BBSOLコンサルティングサービス」にHyper-Vのメニューを追加し、同社内にマイクロソフト認定資格保持者やHyper-V認定コンサルタントなどを配置する。マイクロソフトは、販売パートナーに対する無償セミナーなどを開催する。

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